ページID:42503
更新日:2025年11月17日
ここから本文です。
障害のある子どものいる世帯への支援等について 相馬ゆうこ(共産党)

相馬ゆうこ(共産党)
障害のある子どものいる世帯への支援等について
問
障害のある子どものいる世帯の実態を把握し、支援の実施と母親の就労を保障する施策が求められているが、その現状について区の認識を問う。
答
障害児の保護者の就労は、就労時間や就労の継続等についての課題がある。経済的不安や孤立を解消するための環境整備を推進していく。
問
国と都に対し、障害児支援の所得制限の撤廃を求めるとともに、区の支援においても制限を撤廃することを求めるが、区の見解を問う。
答
主な障害児向けサービスに所得制限は無いが、障害児福祉手当等に所得要件を設定し、予算を効果的に分配することで支援の均衡を図っている。
障害のある子どもの放課後の居場所確保について
問
区立の放課後等デイサービスを設置すること。また、区として放課後等デイサービスのあり方を示し、重症心身障害児も受け入れるよう、質と量の確保を図るべきと考えるが、見解を問う。
答
重度障害のある子どもの受け入れ可能な施設が不足していることは認識しており、受け入れ数の増加に向け、必要な施策について検討している。
問
特別支援学校の校内に、学童クラブ等、放課後の居場所を設置するよう都に要望すること。
答
都の責任において検討すべきものと考えるが、今後も必要に応じて現場の状況を伝えていく。
その他の質問項目
- 差別に苦しむ人をつくらない
お問い合わせ
議会事務局企画調査係
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話番号:03-3802-3111(内線)3616
ファクス:03-3803-8887