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更新日:2025年11月17日
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誰ひとり取り残さない地域社会の実現に向けて/がん検診の有料化と若年層への啓発強化 夏目亜季(自民党)

夏目亜季(自民党)
誰ひとり取り残さない地域社会の実現に向けて
問
外国籍住民向けの案内冊子の作成等、多言語による情報整備の強化について、区の見解を問う。
答
外国人向けの生活便利帳の配付やSNSの発信等を行っており、更なる多言語化を検討していく。
問
販売直後のマンションの転売抑制策として、ルールづくりの検討と国への働きかけを要望する。
答
国等の動向を注視し、再開発組合等と協議するとともに、必要に応じて国に働きかけていく。
問
不燃化特区制度の継続にあたり、助成のレベルを落とさず、柔軟に対応するよう要望する。
答
これまでと同条件で継続するよう都と協議しており、柔軟に対応できるよう準備を進めていく。
がん検診の有料化と若年層への啓発強化
問
がん検診の受診率の現状と、有料化により想定される受診率低下について、区の見解を問う。
答
受診率は概ね横ばいで推移している。有料化と併せて環境整備や周知により、受診率向上を図る。
問
舞鶴市を参考に、若年層の子宮頸がん検診受診率向上のため、発信方法の工夫が必要と考える。
答
勧奨通知の工夫等、周知啓発に取り組む。
問
利便性向上と有料化を踏まえた「今後のがん検診政策の全体像」について、区の見解を問う。
答
科学的根拠に基づいた検診、精度の高い検診、受診率の向上を常に意識しながら取り組んでいく。
その他の質問項目
- 子どもの野外活動と熱中症対策について
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