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更新日:2025年11月17日
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ICT教育について/多文化共生社会に向けて 久家しげる(立憲民主党)

久家しげる(立憲民主党)
ICT教育について
問
ICT教育の取り組みの成果を問う。また、タブレット等の使用による識字能力の低下、持ち帰る際の負担等の課題について、区の見解を問う。
答
ICT環境の向上は個に応じた指導や主体的な学びにつながっており、書く力や思考力の育成、個々の発達段階に応じた配慮も大切にしている。
問
今回のタブレット端末更新を機にこれまでの経験や実績を活かし、より先進的で特徴的なICT教育の実践を期待する。更に、AIドリル等の教育ツールの活用を提案するが、区の見解を問う。
答
ハイスペックのクロームブックを導入するとともに、利便性の向上やセキュリティ面の確保等、整備を進めてきた。AIドリルについては、他自治体の事例等を調査し、導入に向け検討していく。
多文化共生社会に向けて
問
多文化共生社会に向けた取り組みや外国籍の区民等によるトラブルの発生状況を問う。諸々の問題を乗り越え、多文化共生社会の実現に向けて歩を進めていくべきと考えるが、区の見解を問う。
答
大きなトラブルの報告は無いものの、区報やパネル展等における周知・啓発のほか、様々な事業を実施しており、今後も取り組みを進めていく。
問
他自治体の事例を参考に、区として多文化共生社会の実現に向けた意思表明をすべきと考える。
答
人権が尊重されるまちづくりの方向性を示す荒川区人権推進指針の改定を進めている。
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