ページID:44716
更新日:2026年5月20日
ここから本文です。
財源を生み出すこと/給食費相当額の支援について 保坂正仁(公明党)

保坂正仁(公明党)
財源を生み出すことについて
問
基金の運用については、投資の活用等、柔軟な対応をすべきと考えるが、区の基本的な考えと更なる歳入確保に向けた取り組みについて問う。
答
基金の運用については定期預金を基本とし、安定的な運用益の確保とリスク管理に努めており、安全性を第一により効果的な運用に努めていく。
問
他自治体の事例を参考に、早急に企業広告を活用し、収入を得るべきと考えるが、見解を問う。
答
先進事例も参考にしながら、歳入増加につながるような企業広告活用の検討を進めていく。
問
公共施設の建て替えにあたり、クラウドファンディングの活用や思い出深い校舎への寄付金創設による資金調達を提案するが、区の見解を問う。
答
戦略的な歳入確保策として、クラウドファンディングや寄付金、ネーミングライツなど、様々な手法により最大限の歳入確保に努めていく。
就学先による不利益を生じさせない給食費相当額の支援について
問
就学先の違いによる不利益を生じさせない給食費相当額の支援が必要と考えるが、見解を問う。
答
保護者間における公平性の担保のほか、総合的に課題を整理する必要があり、都や他自治体の動向を注視しながら、子どもや保護者にとって望ましい支援の在り方について検討を進めていく。
その他の質問項目
- 令和8年度予算(案)について
お問い合わせ
議会事務局企画調査係
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話番号:03-3802-3111(内線)3616
ファクス:03-3803-8887