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更新日:2026年5月20日
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子どもに寄り添う施策の拡充/モノづくりのまち荒川の推進 明戸真弓美(自民党)

明戸真弓美(自民党)
子どもに寄り添う施策の拡充
問
5歳児健診の実施にあたり、発達障がいを専門とする医師等の確保や発達障がいと診断された場合の教育・療育等のフォローアップ体制についてどのように対応していくのか、区の見解を問う。
答
区の採用や外部委託で保健師・医師等の専門人材を確保し専門チームによる健診体制を準備すると共に健診後のニーズに合わせた受け入れ先や支援方法について関係所管と連携し検討を進める。
問
障がい児の学校への通学を支援するガイドヘルパーが不足しており、移動支援を引き受けてくれる事業所が見つからない場合がある。区は、移動支援事業の実態と課題をどう認識し、具体的にどのような対策を実施していくのか、見解を問う。
答
地域全体でガイドヘルパーの養成を促進するとともに、なり手を増やす取り組みとして、移動支援事業の一部報酬を引き上げるよう、令和8年度予算案に計上している。引き続き、必要なサービスが行き渡るよう、施策の充実に努めていく。
問
区の小中学校の不登校児童・生徒数は400人を超えている。子ども自身が自分のペースでエネルギーを回復し、自己肯定感を取り戻すことが最も大切である。不登校児童・生徒への支援策の現状と今後ついて、区の見解を問う。
答
区では、学びの場の確保と出席扱いの緩和、経済的な支援の拡充や保護者を孤立させない仕組み作りなどを行っている。社会とのつながりに関する適切な情報提供が重要であるため、情報が効果的に届くよう、情報提供の方法を工夫していく。
モノづくりのまち荒川の推進のために
問
モノづくり職人・企業の販路開拓や新製品開発に資するよう多様な業種の人や企業が参加する異業種交流会を開催できないか。それにより、区のモノづくりの裾野が広がり、交流することで更なる活性化ができると考えるが、区の見解を問う。
答
異業種交流会の開催については、今後、販路開拓や新製品開発に精通したバイヤー等を招聘するセミナーに合わせて、参加者同士が情報交換、意見交換ができる場を設けるなど効果的な販路開拓や新製品開発に繋がる事業の実施を検討する。
問
近年、子ども・若者は様々な職業人と身近に接する機会が減少し、家庭においても親の働く姿が見えていない状況であり、これは将来への不安感や学校における学習意欲にも影響する。そこで子どもへのモノづくり職業体験事業を開催できないかと考えるが、区の見解を問う。
答
中高生を対象としたワークショップにおいて、地元のモノづくり職人による講話や実演の機会を設けるほか、モノづくり企業等への見学・体験会など、子どもたちがモノづくり産業への理解と関心を高めてもらえる取り組みを検討していく。
その他の質問項目
- 8020に向けた後期高齢者歯科健康診査の拡充について
- 防災対策について
- 魅力的なシティプロモーションコンテンツの活用について
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