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更新日:2026年5月20日
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特別支援学級の環境整備と支援が必要な子どもの放課後の過ごし方/補聴器購入助成について 北村綾子(共産党)

北村綾子(共産党)
特別支援学級の環境整備と医療的ケア児を含む支援が必要な子ども達の放課後の過ごし方
問
防音性のある教室、専門スタッフの配置等、早急に特別支援学級の環境整備をすること。
答
現場からの要望を踏まえて環境改善に努め、人的体制についても適切、柔軟に対応している。
問
医療的ケア児等の学童クラブ受け入れに際しては、保護者の就労要件を緩和すること。
答
子どもとその保護者の状況を個別具体的に勘案し、保護者の意向に寄り添いながら対応している。
問
重症心身障害児等留守番看護師派遣事業の利用時間延長や自宅外利用等、支援を拡充すること。
答
利用時間等を拡充してきた一方、自宅以外への派遣を検討し、利用場所を拡充する予定である。
補聴器購入助成について
問
聴力障害の厳しすぎる手帳基準の見直しと高齢者補聴器購入の公費補助を国に求めること。
答
手帳の基準の見直しと、自治体の助成に対する公費補助に関して、必要に応じ国に要望していく。
問
区の高齢者補聴器購入助成の上限額を引き上げること。
答
令和6年度に助成額を約3倍に増額し、所得制限も撤廃するなど、適宜見直しを行っている。
問
補聴器購入者等が区内の身近な場所で気軽に相談・調整できるよう区として環境を整えること。
答
助成の際は医師が診察の上、専門店を紹介し、購入後も安心いただける環境を整えている。
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