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更新日:2026年2月27日
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荒川区のブランディング/リユースの促進について 土橋圭子(自民党)

土橋圭子(自民党)
荒川区のブランディングについて
問
区には看板的観光スポットが少なく、外部の認知度も十分でない。区の強みと弱みを整理し、地域ブランディングに取り組むには、区民や専門家、若年層等の多様な視点が必要と考える。現在の取り組みと魅力発信の手法について、見解を問う。
答
基本構想ワークショップにおいて区民の皆様からご意見を伺い、荒川区地域経済活性化及び観光プロモーション推進協議会においても活発な議論が展開されている。今後、インスタグラムの活用を中心に、区の温かみある魅力を広く伝えていく。
問
日暮里駅前広場のイベントとふらっとにっぽりや日暮里繊維街のイベントを同日開催する等、街ぐるみで海外や国内の観光需要を取り込むよう要望する。区内在住・在勤の外国人にもSNSによる周知を徹底することで、海外にも情報が届き、来訪客を更に呼び込めると考えるが、見解を問う。
答
今年度、駅前広場とふらっとにっぽりにおいて、日暮里繊維街やものづくり事業者等と連携したイベントを同日開催するとともに、SNSも活用して工夫を凝らした周知を行う予定である。荒川区国際交流協会を始めとする様々な関係団体とも連携を図りながら、効果的なPRに取り組んでいく。
問
都電沿線のバラは、多くの観光客が訪れる観光資源となっているが、熊野前から町屋駅前までの区間は見劣りするため、区はプランターの大型化やつるバラの植栽を計画した。バラの街をより積極的にPRするため、早急に実施すべきと思うが進捗状況について問う。
答
今年度は線路の北側において、プランターの大部分を容量の大きいものに置き換え、つるバラをフェンスに這わせ、華やかになるよう植え替えを行っていく。線路の南側は来年度実施予定であり、都電沿線のバラ植栽をより充実させ、何度も訪れたくなるバラの街になるよう取り組んでいく。
問
区の公式LINEのメニューを拡充し、区民がもっとわくわくどきどきするような情報発信を積極的に行い、継続的な利用や満足度向上につなげていくべきと考えるが、区の見解を問う。
答
公式LINEの周知を強化するとともに、双方向での情報のやり取りや利用者の世代等に応じたプッシュ型の情報提供の仕組みについて検討を進めている。情報発信の一層の強化を図っていく。
ごみ減量のためのリユースの促進について
問
ごみ減量のためにはリユースの視点を持った取り組みの推進が必要である。販売会やインターネットでの取り引き等を区が主催し、ごみ減量だけでなく区民の意識を高めるとともに、イベント等で積極的に周知すべきと考えるが、見解を問う。
答
リユース事業の推進は、ごみ減量を進めるうえで重要な視点であると認識している。区内事業者に対する経営圧迫等の影響なども検証し、効果的な事業展開に向けた検討を進めていく。事業の実施にあたっては、効果的な周知に努めていく。
その他の質問項目
- 西日暮里地区及び三河島北地区の再開発について
- 小中一貫教育と教育の機会均等について
お問い合わせ
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