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更新日:2026年7月6日
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荒川区みどりの実態調査
みどりの実態調査とは
荒川区では、「荒川区みどりの保護育成条例」に基づき、区内のみどりの現状を把握するため、概ね10年ごとにみどりの実態調査を行っています。
データを基に、当区が進めてきた緑化事業の効果を解析し、緑化行政の方向を定めるための重要な基礎資料として活用します。
みどりの実態調査(第6次)の実施について
みどりの実態調査(第6次)を令和8年度に実施します。
今回の調査では、緑被率調査や屋上緑化調査、保護指定樹木等調査、緑視率調査、接道緑化調査や街路樹調査などを実施することで、土地利用や地域別のみどりの現状を把握することができます。
区からの委託を受け、腕章をつけた調査員が、区内各所を巡回しながら接道緑地や保護指定樹木等の調査を行います。ご協力をお願いいたします。
※注釈1 緑被率とは・・・緑被地(樹木被覆地・草地・屋上緑化)が、区全体面積に占める割合のこと
※注釈2 緑視率とは・・・人の視界に占める緑の面積の割合のこと
お問い合わせ
防災都市づくり部土木管理課
〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号(北庁舎2階)
電話番号:03-3802-3111
ファクス:03-3802-6230