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更新日:2021年3月9日

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子どもを虐待から守ろう!

虐待は、子どもの健やかな発育・発達を損ない子どもの心身に大変深刻な影響を及ぼします。
子どもを虐待から守る大きな手助けとなっているのは、近隣・知人からの通告です。
子どもや親のサインを見逃さず、地域で児童虐待を防止しましょう。

こんなときにはすぐお電話ください

  • あの子、もしかしたら虐待を受けているのかしら
  • 子育てが辛くて、つい子どもにあたってしまう
  • 近くに子育てに悩んでいる人がいる

気になる子どもがいる、子どもを虐待しそう、そんなときは相談してください。相談者とその内容に関する秘密は守られます。
子どものために、あなたのために、どうしたら一番いいか、一緒に考えましょう。

※注釈 虐待を受けたと思われる子どもを発見した場合、速やかに連絡する義務があります。(児童虐待防止法第6条)

相談通告先

児童相談所虐待対応ダイヤル

189

  • 24時間365日ご利用いただけます。通話料は無料です。

荒川区子ども家庭総合センター

電話:03-3802-3765

  • 月曜から金曜(土曜・日曜・祝日を除く)
  • 午前8時30分から午後5時15分

子どもへの虐待って、どんなこと?

身体的虐待

殴る、蹴る、首をしめる、激しく揺さぶるなどの暴力や、戸外に長時間しめだすなど、子どもの身体や健康を損ねたり、またその恐れのある暴行を加えたりすること。

性的虐待

性的いたずらや、性器や性交を見せる、ポルノグラフィーの被写体とするなど、子どもにわいせつな行為をしたり、見せたり、させたりすること。

ネグレクト(養育の放棄・怠慢)

子どもに必要な世話をしない、乳幼児を家や車の中に放置する、同居人による虐待を放置するなど、子どもの心身の正常な発達に必要な養育を行なわないこと。

心理的虐待

無視や拒否的な態度、言葉によるおどしや罵声、兄弟姉妹間での差別、子どもの目の前でドメスティックバイオレンスを行うなど、子どもの心を傷つけること。

子どもを虐待から守るための5か条

  1. 「おかしい」と感じたら、迷わず連絡(通告は、義務であり、権利です)
  2. 「しつけのつもり」は言い訳(子どもの立場で判断しましょう)
  3. ひとりでは抱え込まない(あなたにできることから実行しましょう)
  4. 親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先)
  5. 虐待はあなたのまわりでも起こりうる(特別なことではない)

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お問い合わせ

子ども家庭部子ども家庭総合センター

〒116-0002荒川区荒川一丁目50番17号

電話番号:03-3802-3765

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