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更新日:2021年2月4日

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今できる、健康づくり【マスクの選び方・使い方・捨て方編】

新型コロナウイルス感染症の流行下では、マスクは感染予防のために大変重要であるとともに、日常生活の一部にもなっています。

今、あらためてマスクについて知り、選び方・使い方・捨て方を覚えておきましょう。

咳エチケットについて

マスクの使用は、「咳エチケット」のひとつです。咳エチケットとは、鼻や口元を覆って、咳やくしゃみの際に周囲に飛沫を飛ばさないようにすることで、具体的には以下のような行為です。

  • マスクの着用
  • ハンカチやテッィシュで鼻と口を覆うこと
  • 間に合わない場合には袖口で鼻・口を覆うこと等

咳エチケットを心がけることで、下記の効果が期待できます。

  • 周囲に飛散する飛沫の量を減らすことができる
  • 感染していた場合、周りの方への感染リスクを減少させることができる

マスクの選び方

マスクは、その用途により、以下の3種類があります。

  1. 医療用マスク
  2. 産業用マスク
  3. 家庭用マスク

私たちが日常生活で使用することが最も多いのは「家庭用マスク」で、以下のような特徴があります。

  • 素材や形状、サイズなどが豊富
  • フィルター性能と通気性のバランスが良いため、長時間、快適に使用できる

マスクの効果を最大限に発揮させるポイント

マスクの効果を最大限に発揮させるには、「自分に合ったサイズを選ぶこと」と「鼻と口元全体を覆うこと」が大切です。下記リンクでは、自分に合ったサイズの選び方などをQ&A形式でご紹介しています。

マスクの使い方

マスクを使う際は、下記の点に注意しましょう。

  • 使用中はマスクの外側には触らない
  • マスクをはずす時にはひもを持って外す
  • 周囲に人がいない場所や、人との距離が十分に取れている場合には、マスクを外してもOK

子どものマスク着用について

2歳未満の乳幼児の場合は、窒息の危険もあるため、マスクを着用させないようにしましょう。子どもを感染から守るためには、周囲の方がマスク着用や手洗いの徹底に努めることが大切です。

チラシ「乳幼児をコロナから守るには」(PDF:388KB)(別ウィンドウで開きます)

マスクの捨て方

  1. ごみ箱にごみ袋をかぶせます。ごみ袋がいっぱいになる前に、早めにごみ袋をしばって封をしましょう。
  2. マスク等のごみに直接触れることがないよう、ごみ袋はしっかりしばりましょう。
  3. ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。

マスクの捨て方

マスクを捨てる際には、ごみの収集をしてくださる方への配慮も必要です。使用済みのマスクや、鼻水を拭き取ったティッシュぺーパー等は、感染の可能性があるものとして扱いましょう。

参考リンク

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お問い合わせ

健康部健康推進課保健相談担当

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:432、434)

ファクス:03-3806-0364

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