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更新日:2022年6月7日

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今できる、健康づくり【マスクの選び方・使い方・捨て方編】(令和4年5月27日更新)

新型コロナウイルス感染症の流行下では、マスクは感染予防のために大変重要であるとともに、日常生活の一部にもなっています。

今、あらためてマスクについて知り、選び方・使い方・捨て方を覚えておきましょう。

咳エチケットについて

マスクの使用は、「咳エチケット」のひとつです。咳エチケットとは、鼻や口元を覆って、咳やくしゃみの際に周囲に飛沫を飛ばさないようにすることで、具体的には以下のような行為です。

  • マスクの着用
  • ハンカチやテッィシュで鼻と口を覆うこと
  • 間に合わない場合には袖口で鼻・口を覆うこと等

咳エチケットを心がけることで、下記の効果が期待できます。

  • 周囲に飛散する飛沫の量を減らすことができる
  • 感染していた場合、周りの方への感染リスクを減少させることができる

マスク着用の考え方

マスク着用の考え方

身体的距離(2メートル以上を目安)が確保できる状況

会話を行う場合

  • 屋内では、着用を推奨(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は、外すことも可)
  • 屋外では、着用は不要(ランニングなど離れて行う運動や鬼ごっこなど、密にならない外遊びなど)

会話をほとんど行わない場合

  • 屋内外ともに、着用は不要

身体的距離が確保できない状況

会話を行う場合

  • 屋内外ともに、着用を推奨

会話をほとんど行わない場合

  • 屋内では、着用を推奨(通勤電車の中など)
  • 屋外では、着用は不要(徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合)

※注釈1 「屋内」とは、外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中などのことです。

※注釈2 高齢者と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。

※注釈3 夏場については、熱中症予防の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面でマスクを外すことを推奨します。

熱中症とマスク

屋外・屋内でのマスク着用について(PDF:332KB)(別ウィンドウで開きます)

マスクの選び方

マスクは、その用途により、以下の3種類があります。

  1. 医療用マスク
  2. 産業用マスク
  3. 家庭用マスク

私たちが日常生活で使用することが最も多いのは「家庭用マスク」で、以下のような特徴があります。

  • 素材や形状、サイズなどが豊富
  • フィルター性能と通気性のバランスが良いため、長時間、快適に使用できる

マスクの効果を最大限に発揮させるポイント

マスクの効果を最大限に発揮させるには、「自分に合ったサイズを選ぶこと」と「鼻と口元全体を覆うこと」が大切です。下記リンクでは、自分に合ったサイズの選び方などをQ&A形式でご紹介しています。

マスクの使い方

マスクを使う際は、下記の点に注意しましょう。

  • 使用中はマスクの外側には触らない
  • マスクをはずす時にはひもを持って外す
  • 周囲に人がいない場所や、人との距離が十分に取れている場合には、マスクを外してもOK

子どものマスク着用について

2歳未満の乳幼児の場合は、窒息の危険もあるため、マスク着用は奨めていません。子どもを感染から守るためには、周囲の方がマスク着用や手洗いの徹底に努めることが大切です。

これまで、2歳以上の子どもについては、感染予防の観点から、マスクの着用が重要と言われてきました。

この度、国の方針変更により、子どものマスク着用については、十分に距離が確保できる場合や、気温や湿度、暑さ指数が高い日、体育の授業などでは、マスクが必要なくなりました

なお、施設内に感染者が生じている場合などでは、施設管理者などの判断で、可能な範囲でマスクの着用について求められることがあります。

子どものマスク着用について(PDF:160KB)(別ウィンドウで開きます)

マスクの捨て方

  1. ごみ箱にごみ袋をかぶせます。ごみ袋がいっぱいになる前に、早めにごみ袋をしばって封をしましょう。
  2. マスク等のごみに直接触れることがないよう、ごみ袋はしっかりしばりましょう。
  3. ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。

マスクの捨て方

マスクを捨てる際には、ごみの収集をしてくださる方への配慮も必要です。使用済みのマスクや、鼻水を拭き取ったティッシュぺーパー等は、感染の可能性があるものとして扱いましょう。

参考リンク

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お問い合わせ

健康部健康推進課保健相談担当

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:432、434)

ファクス:03-3806-0364

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