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更新日:2020年10月16日

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荒川区ながらスマホ防止条例

荒川区スマートフォン等の使用による安全を阻害する行為の防止に関する条例

令和2年10月9日、区議会本会議にて「荒川区スマートフォン等の使用による安全を阻害する行為の防止に関する条例」が可決されました。

条例では、「公共の場所で、歩行中にスマートフォンやゲーム機等の画面を注視することの禁止」や「道路交通法などにより禁止されているスマートフォン等を使用しながらの運転の禁止」、また、区の責務などが規定されています。

目的

交通事故や接触事故等を引き起こす可能性のある危険な「ながらスマホ」の禁止について基本的な事項を定めることにより、事故等の発生を未然に防ぎ、区民の安全な生活環境を確保することを目的としています。

禁止の内容

  • 公共の場所で、スマートフォン等の画面を注視しながら歩行すること(ただし、スマートフォン等を使用する必要がある特別の事情があると認められる場合は、この限りではありません)
  • 道路交通法及び関係法令において禁止されているスマートフォン等の使用をしながら自動車等又は自転車を運転すること

禁止の対象となる場所

区内の道路、公園、駅前広場、区等が管理する屋外駐車場、児童遊園等の公共の場所(建物内等を除く)

禁止の対象となる機器類

スマートフォン、携帯電話、タブレット端末、これらに類するもの(ゲーム機やカメラ等画面を注視して使用する機器類)

歩行者がスマートフォン等を使用するには

スマートフォン等を使用する時は、他者の通行又は利用の妨げにならない場所で、立ち止まった状態で行わなければなりません。

罰則

歩行者に対する罰則はありません。ただし、区民等及び事業者は、歩きスマホ防止に関する意識啓発など、区の施策に協力するよう努める責務があります。

条例の施行

令和3年1月1日付で施行します。

道路交通法に基づき禁止されている行為とは

スマートフォン等の使用をしながら、自動車等又は自転車を運転してはいけません。

※注釈 その他の禁止されている行為につきましては、以下リンク先をご覧ください

【参考】やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用(外部サイトへリンク)

※注釈 サイト内において道路交通法の関連規定が掲載されています

関連資料

「荒川区スマートフォン等の使用による安全を阻害する行為の防止に関する条例」本文(PDF:6KB)

「危ないよ!『ながらスマホ』」チラシ(PDF:420KB)

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お問い合わせ

区民生活部生活安全課

〒116-0002荒川区荒川二丁目25番3号荒川区役所分庁舎2階

電話番号:03-3802-3111(代表)

ファクス:03-3891-8892

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