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更新日:2026年10月22日
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荒川区とオーストリア共和国ウィーン市ドナウシュタット区は友好都市提携締結30周年を迎えました!
荒川区とオーストリア共和国ウィーン市ドナウシュタット区は、平成8年10月21日に友好都市提携を締結し、今年で交流30周年を迎えました。記念すべき節目を迎え、5月20日にはドナウシュタット区にて記念式典が行われ、今後のさらなる友好関係を誓う確認書への調印が行われました。この度、荒川区にドナウシュタット区のネヴリヴィー区長を招き、記念式典が行われました。
当日の様子
式典は、滝口学(たきぐち・がく)区長、並木一元(なみき・かずもと)議長、ドナウシュタット区ネヴリヴィー区長をはじめ、シグリッド・ベルカ駐日オーストリア共和国特命全権大使など、大勢の関係者が参列するなか行われ、はじめに滝口区長から「ウィーン市ドナウシュタット区の皆様をお迎えし、記念式典を開催できることを大変嬉しく思います。この30年は両区の先達と区民が誠実に信頼を積み重ねてきた歩みの結晶です。」と挨拶がありました。ネヴリヴィー区長からは「皆様の温かいおもてなしと30年にも及ぶ友好関係に心から感謝申し上げます。この実り多い協力関係が、今後も長年にわたり続いていくことを願っています。」と挨拶があり、今後もさらなる友好と発展を目指し、両区の絆を一層深めていくことを誓いました。
式典の中では、東京荒川少年少女合唱隊のオープニングセレモニー、荒川区出身の津軽三味線演奏家・神山兄弟による演奏、荒川区地域魅力発信実行委員会による30周年を記念した区民ミュージカル特別バージョンなど、様々な芸術文化プログラムが披露されました。また、日本の伝統行事である盆踊りも行われ、初めて日本の文化に触れるオーストリアの参加者も「東京音頭」を輪になって一緒に踊るなど、荒川区とドナウシュタット区の一層の交流を深めました。
記念イベント「あらわ座市と絵画展」について
友好都市提携締結30周年を記念し、両区の工芸・芸術作品にふれるイベント「あらわ座市と絵画展」を開催しました。会場では、ドナウシュタット区の画家、ダンピエ夫妻の風景画等の展示と荒川区伝統工芸技術保存会の職人による匠の技の披露や伝統工芸品の販売が行われました。
ドナウシュタット区との交流について
これまで両区は、高校生の相互派遣(荒川区から152名、ドナウシュタット区から188名)や、ウィーン大学インターンシップ生の受け入れ(平成17年度から開始、累計45名)を通じて交流を重ねています。今年度も、7月に荒川区から高校生6名をドナウシュタット区へ派遣し、ドナウシュタット区からは派遣高校生6名とウィーン大学インターンシップ生2名が派遣され、区内の視察や日本文化の体験等を行いました。

挨拶をする滝口区長

挨拶をするネヴリヴィー区長

記念式典の様子1

記念式典の様子2

記念式典の様子3
お問い合わせ
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電話番号:03-3802-3111(内線:2524)
ファクス:03-3802-4769
政策企画部広報・シティプロモーション課報道映像係
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
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ファクス:03-3802-0044