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更新日:2021年4月1日

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特殊詐欺の手口と対処法を知りたい。

質問

特殊詐欺の手口と対処法を知りたい。

回答

【手口】
・区役所職員などを名乗り「保険料の還付金があります」などと相手をATMに誘導し、指示通りに操作させ、送金させます(還付金詐欺)。

・「あなたのカードが不正に利用されています」などと警察官などに扮して自宅を訪問し、キャッシュカードを持って来させ、「被害を防ぐためカードを封筒に入れて封印します。指示するまで開けないでください」などと、相手の目の前で封印するフリをして、実際はキャッシュカードをすり替えます(カードすり替え詐欺)。

・警察官を名乗る者から「あなたのカードが不正に使用されています。悪用されないためカードに切り込みを入れ、使えなくします。ハサミを貸してください」などと言い、受け取ったカードに切れ込みを入れ、持ち去ります。切れ込みは、カードの使用に支障がない部分に入れており、犯人は回収したカードを使い現金を引き出します(カード切り込み詐欺)。

・実際には使用していないインターネットなどの使用料金を請求し、「期日までに支払わなければ裁判を起こす」などと送金させます(架空請求詐欺)。

・子どもや孫などの親族を装い、「カバンをなくした」「会社の大切な書類をなくした」「助けて。お金を貸して」などと言い、さらに、区役所職員、銀行協会職員、警察官や銀行員など複数の人物になりすまし、組織的にお金をだまし取ります(オレオレ詐欺)。

【対処法】
・留守番電話に設定し、知らない番号の電話にはすぐに出ない。また、電話の内容を自動で録音する装置を設置する。(区では電話自動通話録音機を無料で設置しています。)
・電話等で息子や家族の名前を呼びかけない。
・知らない人には絶対お金を渡さない。
・暗証番号は絶対に言わない。カードは誰にも渡さない。
・お金を要求された場合は、迷わず110番する。

お問い合わせ

区民生活部生活安全課
電話番号:03-3802-3111(内線:494)
ファクス:03-3891-8892

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