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更新日:2021年7月20日

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平和について考えるおすすめの本を紹介します

 荒川さつき会館図書室には、平和について考える絵本や本があります。小学生の皆さんには、平和について考える本を読むことを通して、平和の尊さや相手をおもいやることの大切さについて考えてほしいと思います。荒川さつき会館にある平和について考える本を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。図書室の本は借りることもできますので、荒川さつき会館事務室へお声がけください。

小学校1~2年生向け

ルブナとこいし

「ルブナとこいし」の表紙文:ウェンディ・メデュワ 絵:ダニエル・イニュ

難民キャンプのテント村で暮らすルブナの友達は、小石。
小石はいつも、話を聞いてくれる。ある日、ひとりの少年がテント村にやってきて…。
故郷を離れ、難民キャンプに暮らす女の子のお話。


またあしたあそぼうね

「またあしたあそぼうね」の表紙文:山下ますみ 絵:ささきみお

はるよちゃんは8歳。まさおちゃんたちと「またあしたあそぼうね」と約束した夜、町は東京大空襲の炎に包まれる…。約束をした友達はどこに行ったの?
東京大空襲体験者の話を、やさしくも迫力ある絵で描いた絵本。

小学校3~6年生向け

月と珊瑚

「月と珊瑚」の表紙著:上條さなえ

勉強ができないことを恥ずかしいと感じ始めた少女・珊瑚のクラスに転校してきたのは
男の子か女の子かわからない月(るな)という子だった…。
沖縄に暮らす少女の成長を通して、多様性や貧困、沖縄文化の継承、米軍基地問題などを描く。

 

ヒロシマ 消えたかぞく

「ヒロシマ消えたかぞく」の表紙著:指田和 写真:鈴木六郎   

広島平和記念資料館に展示されていたアルバム。
アルバムには床屋の鈴木六郎さんが撮影した日々の暮らしや楽しげな家族の姿が写し出されています。ところが、この家族は原爆で亡くなってしまったのです。
ヒロシマの消えた家族の写真を通して、原爆の恐ろしさや何気ない日常の大切さに気づかされます。

その他の本

このほか、荒川さつき会館にある平和に関する本を下記PDFで紹介しています。

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お問い合わせ

総務企画部総務企画課人権推進係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2271)

ファクス:03-3802-0456

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