荒川ふるさと文化館

更新日:2018年11月30日

荒川ふるさと文化館は平成10年5月1日に、郷土の歴史・文化を楽しみながら学び、探求する場として開館しました。南千住図書館と併設されています。
荒川ふるさと文化館では、荒川に関する考古・歴史・民俗資料を、荒川の通史に基づき展示公開しています。

外観

南千住図書館とふるさと文化館の外観
南千住図書館と併設されています


荒川ふるさと文化館外観画像

休館日・開館時間など

  • 休館日・・・月曜 (月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)、毎月第2木曜(館内整理日)、12月20日から翌年1月5日まで年末年始休館
  • 開館時間・・・午前9時30分から午後5時まで (展示室への入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料・・・100円 (但し、荒川区民で中学生以下・65歳以上・障害者及びその介助者は無料)

所在地

〒116-0003 東京都荒川区南千住6-63-1
  (南千住図書館併設、下記地図をご参照ください。)

連絡先

電話番号:03-3807-9234
ファクス番号:03-3803-7744

主な施設

企画展示室

郷土あらかわに関連した考古・歴史・民俗資料の展示や、館蔵資料展などを行います。
ほぼ2ヵ月から3ヵ月で展示替えを行います。

常設展示室

通史の展示で、荒川区内で発掘された遺跡や土器、中世の板碑、近世の町や農村の暮らし、銭座の作業風景、昭和41年頃の復元家屋などが展示されています。
実物・模型・タッチパネルの検索などであらかわの歩みを知ることができます。

  1. プロローグ・あらかわの原始ゾーン
  2. あらかわの古代・中世ゾーン
  3. あらかわの近世ゾーン
  4. あらかわの近現代
  5. あらかわ史跡・文化財データ検索

展示室内にある復元家屋内の様子
復元家屋内

展示室内の復元家屋の外観
展示室内復元家屋

詳しい情報は上記リンク先をご覧ください。
なお、荒川ふるさと文化館受付では刊行物や展示関連グッズの販売も行っております。

あらかわ伝統工芸ギャラリー

視聴覚室・研修室(地下1階)

視聴覚室 (定員:約50名)
使用料・・・1,200円(1時間)
利用時間・・・午前9時30分から午後5時

研修室(定員:約20名)
使用料・・・800円(1時間)
利用時間・・・午前9時30分から午後5時

視聴覚室・研修室をご利用希望の方は、電話予約した後、上記リンク先からダウンロードし、申請書にご記入のうえ提出をお願いします。

荒川ふるさと文化館へのアクセス

このページに記載されている時間は、おおよその時間です。交通事情や歩く速度などの状況により変わる事がございますので、あくまでも目安としてご活用下さい。

  • JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス:南千住駅(徒歩で約10分)
  • 京成線:千住大橋駅(徒歩で約10分)
  • 都電荒川線:三ノ輪橋停留場(徒歩で約15分)
  • コミュニティバスさくら 南千01系統:南千住図書館停留所(徒歩で約3分)
  • 都バス 草43系統:千住大橋停留所(徒歩で約5分)

荒川ふるさと文化館は素盞雄神社の西側です
ふるさと文化館の案内図

荒川ふるさと文化館では、展示・講座・講演会等のほかに
文化財の保護・奨励
江戸伝統工芸技術の保存
等の活動を行っています。

埋蔵文化財についての手続きも行っておりますので、住宅の新築や建て替え工事、土木工事など開発工事を行う場合は、計画段階のなるべく早い時期に荒川ふるさと文化館へ相談して下さい。

文化財・伝統技術についての詳しい情報は、下のリンク先をご覧ください(各画像をクリックするとリンク先に移動します)。

荒川ふるさと文化館

  • 荒川区南千住6-63-1(南千住図書館 併設)
  • 電話:03-3807-9234
  • ファックス:03-3803-7744