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更新日:2026年10月9日
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区立中学校における定期考査の不適正な実施について
荒川区立中学校において、教員が定期考査の試験監督を担当した教科において、第3学年の複数生徒に解答を教えるという事故が発生しました。今後は、服務の厳正、規範意識の再確認等を全区立学校の教職員対しに改めて周知し、再発防止に向けて取り組んでまいります。
1 事案の経緯
令和8年9月29日(火曜日)、9月30日(水曜日)荒川区立中学校において、教員1名が、定期考査の試験監督を担当した教科において、第3学年の複数生徒に解答を教えるという事実が確認された。
事案判明後、速やかに当該教員から事情を聴取するとともに、校内調査を開始し、関係する生徒および保護者に対して経緯の説明と謝罪を行った。
2 不適正に実施された定期考査について
(1)第3学年 2学期中間考査 社会科の問題の一部
(2)第3学年 2学期中間考査 数学科の問題の一部
3 適正な学習評価について
教員から一方的に解答を教える行為であったため、不当に一部の生徒が有利になることがないよう、すべての生徒の学習評価において公平公正な措置をすでに講じている。
4 学校及び区教育委員会の対応
10月9日(金曜日)に当該校において第3学年保護者会を開き、経緯及び再発防止等について説明を行った。
当該教員の服務については、厳正に対処する。
お問い合わせ
教育委員会事務局指導室
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号
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