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更新日:2026年4月13日

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ケアプランデータ連携システム

更新履歴

令和7年度の導入成果と好事例紹介の資料を掲載

区内介護事業所へのケアプランデータ連携システム導入を推進します。

システムの概要

ケアプランデータ連携システムは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月行うケアプランのやり取りをオンラインで完結させるシステムです。このシステムの活用より、これまで郵送やファクスで行うために要していた時間や経費を削減し、介護現場の業務負担を軽減することが期待されています。荒川区は介護事業所の業務負担を軽減し、より働きやすい環境づくりにより人材の確保・定着を進めるため、ケアプランデータ連携システムの導入を推進していきます。

実施主体

(公社)国民健康保険中央会

費用

ライセンス料 年間21,000円(税込み)

フリーパスキャンペーン

フリーパスキャンペーンにより、令和7年6月1日から令和8年5月31日まで費用は無料となっています。

フリーパスキャンペーンの延長が決定

フリーパス期間は令和8年5月31日まででしたが、介護情報基盤の一部となる介護保険資格確認等WEBサービスの統合日(※)まで、延長されることとなりました。 
※サービス統合日は令和8年度中が予定されていますが、統合時期等の詳細については、決まり次第、公表される予定です。

システムの詳細

(公社)国民健康保険中央会では、システムの導入方法や導入による時間や費用の削減効果をシミュレーションできるサイトを開設しています。また、今後予定されている介護保険資格確認等WEBサービスへの統合等のシステム詳細は、ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイトをご覧ください。

ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

ケアプランデータ連携システムの利用状況

ケアプランデータ連携システムを利用している事業所は、福祉・保健・医療の総合情報サイトWAMNET(ワムネット)で確認することができます。

WAMNET(ワムネット)福祉・保健・医療の総合情報サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

ケアプランデータ連携システム導入・活用支援事業(伴走支援)

ケアプランデータ連携システムを導入する事業所を対象に、システム導入から活用までの伴走支援を行います。システムの区内事業所への導入及び活用を促進し、介護現場の生産性向上や労働環境の改善を通じて介護人材の確保、定着を図ります。

※令和7年度の伴走支援は終了しました。令和8年度の伴走支援は、決まり次第お知らせいたします。

令和7年度伴走支援の実施状況

令和7年11月から令和8年3月まで実施した伴走支援を利用し、区内で新たに30事業所がケアプランデータ連携システムを導入しました。導入した事業所からは、業務改善を実感している声が聞かれています。今後、このシステムの効果を最大限に発揮するために、一層の普及拡大を目指していきます。

さらなる普及拡大をめざして

まだ導入していない事業所の方に、より広くケアプランデータ連携システムの導入効果を知っていただくため、令和7年度に実施した伴走支援の結果をもとに、導入効果や好事例を紹介する資料を作成しましたので、ぜひご覧ください。

介護DXで現場を変える!ケアプランデータ連携システム導入 ファーストステップ~「まずはここから」がわかる現場のヒント~(PDF:3,140KB)

お問い合わせ

福祉部介護保険課事業者支援係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(代表)内線2436

ファクス:03-3803-1504

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