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更新日:2026年8月28日
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令和8(2026)年8月28日(金曜日) 令和8(2026)年8月定例記者会見
8月の定例記者会見では、会見テーマに先立ち「水害発生リスク拡大への対策強化」をご報告したほか、6項目についてお伝えいたしました。
今回の千葉県や石川県・富山県での被害を目の当たりにし、改めて、近年の気候変動に伴う「台風の大型化」や「台風進路の多様化」、さらには「線状降水帯の頻発」など、これまでにない異常気象に起因して、水害リスクは年々増加していることを強く感じております。
事前対策として、道路冠水を防ぐため側溝上の障害物(ステップや植木鉢等)の自主撤去を呼びかけるほか、助成制度のある「止水板」の設置促進に向けて回覧板や動画での広報を強化します。また、新築マンション等の事業者には設計段階から電気設備の上階配置や止水扉の設置を強く要請します。
さらに、ゲリラ雷雨などの緊急時には閉庁時でも迅速に情報発信や現場急行ができる体制を整え、都などの関係機関とも緊密に連携して水害に備えます。
今すぐにできる浸水対策を徹底して行い、区民の生命と財産を水害から守ってまいりたいと考えております。

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