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更新日:2026年2月21日

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安心して子どもを産み、育てられるまちを目指して

 近年、核家族化、就労状況の変化、コミュニティの希薄化等、子どもやその家族が抱える課題は年々複雑さを増しています。これらは家庭だけで抱え込む問題ではなく、社会全体で支えていくべき課題です。

 区では、これまでも多様な子育て支援策を展開してきましたが、社会状況の変化等を踏まえ、令和8年度の予算案では、より一層の充実・強化の取り組みを盛り込みました。

 例えば、出産後間もない母親の不安を解消し、子どもを産み、育てやすい環境を整えるため、産婦健診や産後ケア等の充実を図るとともに、育児の担い手としての父親への支援にも取り組んで参ります。

 また、子育て世代に優しいまちづくりを目指し、施設や店舗等の環境整備の考え方をまとめたガイドラインを作成するほか、夏の猛暑でも子どもたちが安全に安心して楽しめる遊びの場を提供します。

 これからも、人と人とのふれあいを大切にする荒川区の地域力を生かしながら、妊娠から出産まで、また乳幼児から子育て期、若者期まで切れ目ない支援をさらに強化し、安心して子どもを産み、育てることができるまちを目指して全力で取り組んで参ります。

 

 荒川区長 滝口 学

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