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内容は、掲載当時のものとなります。
荒川区には荒川は流れていないことをご存じでしょうか?荒川区の北を添うように流れるのは隅田川です。江戸時代には「大川」と呼ばれ親しまれました。 |
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| 交通量の多さは今も変わらぬ千住大橋 |
隅田川は鉄道橋や高速道路も含めると実に多くの橋が架けられ、橋の形や意匠も様々で見る人の目を楽しませてくれます。
隅田川に最初に架けられた橋が千住大橋でした。大橋と呼ばれて親しまれ、江戸の交通や物流の要所として大変賑わいました。明暦の大火の折、他に橋がなく多くの犠牲者を出したため隅田川には大火の避難経路として両国橋・永代橋など次々に架設されました。
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普段は気が付かない風景が散りばめられていました。
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| あじさい号外観 近未来的な低くスマートな船体 |
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| あじさい号船内 落ち着いたインテリアでリラックス |
隅田川と荒川を航行する水上バスは「東京水辺ライン」と「東京都観光汽船」という2社によって運営されています。荒川区を通るコースは「東京水辺ライン」で確認してください。区内の水上バスの発着所は「荒川遊園」があり、2006年に開通した千住汐入大橋を渡れば「千住」発着所もすぐです。
水上バスのタイプは定員140名様の「さくら号」「あじさい号」と定員200名様の「こすもす号」があります。いずれもシャープな船の外観で、船内は落ち着いたインテリアとゆったりしたシートが配置されています。運転席はガラス張りで操縦の様子なども見られますので子ども達に人気です。
船内でゆったりと川面を眺めるのも良いでしょうが、おすすめはデッキで川風と水しぶきを感じながらのクルーズ。川にかかる橋の全景はデッキからしか見ることは出来ませんので要チェックです。
※水上バスの航行ルートや便数は季節や日時によって異なります。乗船の際は必ず事前に確認してください。
●東京水辺ライン 問い合わせ
03-5608-8869[9:00〜17:00月曜休]
http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/index.html
※取材記事は平成19年5月現在のものです。