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更新日:2026年6月24日
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令和8年度 国民健康保険料における賦課誤りについて
令和8年度の国民健康保険料について、上場株式等配当所得に対する繰越損失がある世帯の一部で保険料計算に誤りがあったことが判明いたしました。
保険料計算の誤りの対象となられた皆様に多大なご迷惑をおかけするとともに、区民の皆様にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
概要
国民健康保険システムにおいて、上場株式等配当所得に対する繰越損失(過去の株式の譲渡損に対し充てた株式の配当のこと)がある世帯の一部で保険料計算に誤りがありました。
これは、国が進めるシステム標準化に伴い上場株式等配当所得に対する繰越損失に係る課税システムからの税データの取込み・連携方式が変更されたにもかかわらず、国民健康保険システムの委託事業者による適切な対応がなされなかったことが原因で、繰越損失の控除が正しく反映されなかったことが判明しました。
本件における、保険料の減額修正を行う世帯は、44世帯となります。
対応
国民健康保険システムの委託事業者に早急な対応を依頼し、すでに設定の修正を完了しており、保険料に関する誤りは解消しております。
保険料が減額となる方々には、今回の経緯を記載したお詫びのご連絡を個別にさせていただくとともに、本来の保険料に修正後、保険料決定通知書や納付書等必要な書類をお送りさせていただいております。
再発防止策
今後、チェック体制を強化し再発防止に努めるとともに、システムの安定的な運用制度の適切な運用ができるよう、委託事業者に対し、システム改修時における検証確認の徹底を求めてまいります。
お問い合わせ
福祉部国保年金課
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号
電話番号:03-3802-3111(代表)