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更新日:2026年8月6日
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【修了者向け】心のサポーター養成研修
【令和8年度の研修は終了しました】
家族や同僚等、身近な人のこころの不調に気づき、耳を傾け、“てあて”ができる“心のサポーター”養成のための研修です。
手を止めて、相手の方に体を向ける。そんな、ちょっとしたコツを聞きにきませんか。
開催日
日付 |
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場所
町屋文化センター 多目的ホール
(荒川区荒川7-20-1)
対象者
区内在住、在勤、在学、関心のある方
出演者(講師)
東京家政大学人文学部心理カウンセリング学科 教授 杉山 雅宏氏
【研修実施後アンケートにおける質問の回答について】
令和8年度第1回 心のサポーター養成にご参加いただき誠にありがとうございました。
実施後アンケートにていただいた質問について、杉山先生より以下のとおり回答をいただきました。
ここサポ(心のサポーター)は、特別な学歴や専門資格がなくても受講できる研修です。研修を受けると、心のサポーターとして認定されます。公的資格の取得とは異なり、こころの不調への理解や、身近な人を支える基本を学ぶものです。
(1)学歴がなくても取れる資格があるか。(精神関係で)
ここサポは、特別な学歴や専門資格がなくても受講できる研修です。受講後は、心のサポーターとして認定されます。
また、心理カウンセリング等に関わる資格には民間の協会や団体、通信教育の講座を受講することで取得できるものもあります。
(2)相手が間違えたことを言っても否定しない、具体的な方法を知りたい。
まずはすぐに訂正せず、相手の気持ちや考えを受け止めることが大切です。たとえば、「そう感じたのですね」「そう思われたのですね」と返し、必要に応じてやさしく確認する方法があります。
(3)心の病気は繰り返し起こるのか。その時の対処法は同じなのか。
心の病気は、よくなっても再び起こることがあります。対応は一律ではなく、症状や状態に応じて、休養、受診、相談などを組み合わせて考えることが大切です。
(4)てんかん、高次脳機能障害は心の病気に入るのか。
てんかんや高次脳機能障害は、一般的には心の病気そのものではなく、脳の働きに関わる病気や障害として扱われます。必要に応じて、医療や相談支援につなぐことが大切です。
【認定証の記載の一部誤りと差し替えについて】
研修後にお配りいたしました認定証について、記載に一部誤りがありましたのでお詫び申し上げます。差し替えをご希望の方は下記連絡先までご連絡ください。
荒川区役所障害者福祉課こころの健康推進係
TEL:03-3802-3542
問合せ
荒川区障害者福祉課こころの健康推進係
担当:二木・工藤・橋立
電話:3802-3111(内線2695)
Mail:kokorophn@city.arakawa.lg.jp
お問い合わせ
福祉部障害者福祉課
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号
電話番号:03-3802-3111(代表)
ファクス:03-3802-0819