更新日:2023年12月28日

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本行寺

本行寺山門

本行寺山門

永井尚志の墓

小林一茶句石

小林一茶句石

日蓮宗のお寺です。太田道灌の孫の太田資高が大永6年(1526)に江戸城内平河口に建立し、江戸時代に神田、谷中を経て、宝永6年(1709)に現在の地に移転しました。
景勝の地であったことから「月見寺」とも呼ばれており、花見寺(青雲寺)、雪見寺(浄光寺)などの寺院もあり、風流を好む江戸の文人墨客が集まったことで知られます。
20世日桓(号一瓢)が小林一茶と親交があり、境内には、一茶の句碑のほか種田山頭火の「ほっと月がある 東京に来てゐる」の句碑があります。
また、幕末から明治時代に活躍した永井尚志や儒学者の市河寛斎・米庵親子の墓などもあります。

施設詳細

所在地

荒川区西日暮里三丁目1番3号

電話番号

03-3821-4458

文化財

・本行寺山門 付門番所及び築地塀[区登録]
・紙本着色仏涅槃図[区登録]
・日蓮書状[区登録]
・本行寺文書[区指定]
・道灌丘碑[区指定]
・物見塚記版木[区登録]
・永井尚志の墓[都指定]
・市河寛斎の墓[都指定]
・市河米庵の墓[都指定]

※一般公開していないものもありますのでご注意ください。(事前に所有者または管理者に連絡を取り、指示に従ってください。)

地図

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