常設展示

荒川ふるさと文化館1階の常設展示室では、荒川に関する考古・歴史・民俗資料を、荒川の通史に基づき展示公開しています。
荒川区内で発掘された遺跡や土器、中世の板碑、近世の町や農村の暮らし、銭座の作業風景、昭和41年頃の復元家屋などが展示されています。
また、実物・模型・タッチパネルの検索などであらかわの歩みを知ることができます。

常設展示の内容を分かりやすく解説した図録も刊行しておりますので、併せてご利用ください。
図録等の有償頒布物、ミュージアムグッズは、展示室受付(ミュージアムショップ)で購入できます。

主な施設

  • 常設展示室(有料)
  • 企画展示室(有料)
  • 野外展示「橋本左内の墓旧套堂」(無料)
  • あらかわ伝統工芸ギャラリー(無料)

文化館1階図面
文化館1階の平面図です

常設展示エリア

  1. プロローグ・あらかわの原始ゾーン
  2. あらかわの古代・中世ゾーン
  3. あらかわの近世ゾーン
  4. あらかわの近現代ゾーン
  5. あらかわの暮らしと空間(復元家屋と路地)
  6. (星印)「奥の細道と千住」コーナー

そのほか、史跡・文化財紹介コーナーもあります。

常設展示室内エリアの図面
常設展示室は5つのエリアに分かれています

常設展示の写真
雰囲気のある中世ゾーン

奥の細道コーナー写真
奥の細道コーナーには大きな旅程図が

復元家屋の写真
昭和41年の夏にタイムスリップ

詳細は下記をご覧ください。