今後の主な取り組み

更新日:2015年3月25日

新分野に対する支援の拡大

 これまでMACCプロジェクトは製造業を主たる対象として支援を実施してきました。しかし、最終消費者が新製品を手にするまでには、様々な業種を経る必要があります。また、様々な業種が連携することでシナジー効果を生み、効果的かつ効率的に区内産業の活性化が見込めます。そこで、従来の対象に加え、サービス業や流通業等、他分野の事業者へ支援対象を拡大します。

若手経営者・後継者の人材育成

 自主運営となった後も活発な活動を続ける「(初代)あすめし会」と、MACC若手経営者・後継者育成を目的とした新たな分科会の「第2あすめし会」の相互作用により、人材育成を更に推進し、光輝くフロントランナーを創出します。第2あすめし会では、勉強会に加え、会員が連携して試作品を受注し、区内企業の新製品開発を支援することで、Win-Winの関係を築いていきます。

連携ネットワークの強化

 現在連携している、学術機関・支援機関との連携ネットワークを強化することに加え、更なるネットワークの拡大を図ります。「学」の持つ知見による技術・経営課題の解決や、「産」「学」の双方に存在するシーズ、ニーズのマッチング活動を通じた新たな製品開発等を目指しており、区内企業の技術力・経営力の向上に向けた産学連携を引き続き積極的に展開していきます。また、金融機関との連携により、企業の挑戦をより一層支援できる体制を構築していきます。

他の自治体との協力

 近隣の自治体と荒川区が協力して企業支援を推進することで、より広範囲に企業や機関等との連携が円滑にできることを目指します。セミナーや交流会等のイベントについても合同で開催し、幅広い「顔の見えるネットワーク」を形成していきます。

経営支援課産業活性化係

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