PM2.5(微小粒子状物質)の測定状況について

更新日:2014年3月3日

東京都ではPM2.5の測定機を都内に81箇所設置し、モニタリングを行っています。
荒川区内では1か所(南千住局)で測定を行っています。PM2.5のほかにも、二酸化硫黄、一酸化炭素、浮遊粒子状物質、二酸化窒素、光化学オキシダントの大気汚染物質を測定しています。

下記のホームページではPM2.5(微小粒子状物質)に関する情報を確認することができます。

PM2.5(微小粒子状物質)とは

PM2.5は直径2.5マイクロメートル(1マイクロメートル=1ミリメートルの千分の1)以下の非常に小さい粒子で(髪の毛の太さの30分の1以下)、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などへの影響が懸念されています。

PM2.5の画像
東京都ホームページから引用

環境基準(平成21年9月9日環境省告示)

1年平均値が15マイクログラム/立方メートル以下であり、かつ、1日平均値が35マイクログラム/立方メートル以下であること。

国の注意喚起のための暫定的な基準

区では、国から示されている「注意喚起のための暫定的な指針」に基づき、荒川区南千住の一般環境大気測定局におけるPM2.5の1日平均値が70マイクログラム/立方メートルを超えると予想される場合には、区ホームページで注意喚起情報を発信します。

参考情報(外部リンク)

環境課環境保全係

  • 〒116-0002
    荒川区荒川一丁目53番20号
  • 電話:03-3802-3111(内線:485)