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受賞作品以外の出展作品

更新日:2016年12月12日

都築 実央(つづき みお)

死を忘れるなという警句のメメントモリはネガティブな意味ではなく、いつか死ぬので今を楽しもうという思いが込められています。地元の愛知県が産地である羊毛を用い、鮮やかな色合いの生地を製作し、死の象徴の骸骨を立体的に表現することで、見て楽しいワンピースを製作しました。

佐藤 萌(さとう もえ)

ギリシャ神話の天地を結ぶ虹の女神であるイーリス。イーリスのような人々の心に希望を与える服を提案します。今まで脇役で止めることが主流であった安全ピンを主役に使い、新たな作り方で安全ピンの可能性に挑戦し、最大限に活用しました。

中野 東日里(なかの あかり)

日本の伝統工芸品である江戸切子の美しい柄と透明感をメッシュやオーガンジーなどを重ね合せ、軽やかに表現しました。ドレープ感があるドレッシーなフォルムをあえてスポーティに仕上げ、現代に繋がる伝統美を表現しました。

渡邊 物(わたなべ もの)

円が浮きあがって見える目の錯覚を利用した絵からインスピレーションを受けデザインしました。「きせ」の技法を使い、服に再現しました。

戸谷 有里(とたに ゆり)

日本の伝統的な番傘からインスピレーションを受けデザインしました。日本人特有の繊細な手法と、和を意識し、番傘の骨組を様々な形に変え、立体感のある服を表現しました。白一色でまとめる事で統一感を出しました。

穴澤 惟(あなざわ ゆい)
incubate(いんきゅべーと) 孵化の瞬き 孵化は命の鼓動、そして時の流れ。孵化の瞬間を捉えた新しいマタニティウェアの提案です。素材は糸を糸で縫い合せた物とオリジナルのプリーツ加工を施した物を合せることでジャパンクオリティとしました。

山崎 遥佳(やまさき はるか)

日本の伝統工芸品である江戸切子にジャパンクオリティを感じ、服に落とし込みました。服のディテールを少し歪ませることでガラスを溶かし形を作る様子を、折り紙から発想を得たモチーフを使い職人の作り出す繊細なアートを表現しました。

土屋 実加(つちや みか)

日本の昔と今の代表的な服をミックスさせたデザインです。昔=着物、現代=原宿カルチャーファッションから日本の新しいジャパン・クオリティを提案します。日本国旗の日の丸をドット柄として取り入れ自国愛を深めようというメッセージを発信します。

宮本 龍児(みやもと りゅうじ)

テーマは祈りです。祈りにより日常を自分らしく生きたり、意識を拡大させたり、必要なメッセージを得ることができます。気分で紐を結ぶ事により、着方を変えられるデザインにしました。リラックスしたい時に着てもらいたいです。

小崎 優花(こざき ゆうか)

デザインテーマは「折り紙」です。コンセプトは折り紙をモチーフにデザインしました。形と機能性を考えて、アイテムに落とし込みました。折り紙を重ねたようにボリュームと立体感があるアイテムをデザインしました。

境 実聡(さかい みさと)
ゴッホやモネなどの印象派の画家達に大きな影響を与えた浮世絵のブルーは日本の原料と海外の原料で作られました。そこからインスピレーションを受け、海外から伝わってきた布デニムを使用し、日本の浮世絵を表現しました。

村上 真紀(むらかみ まき)

日本の伝統的な枯山水を服に落とし込みました。枯山水が持つ流れる線の美しさを、生地を細い筒状に縫い、紐にすることで表現しています。色も白、黒、灰色を混ぜ、紐の動きを強調させました。

伊藤(いとう) まりあ

日本の女坂からインスピレーションを受けデザインしました。緩やかな石段、坂道、山道の事を女坂といい、現代の女性は強く逞しく生きているということをピンタックやプリーツで表現しつつ、ストライプ柄で強さを表現しました。

Koskinen Tanja(こすきねん たにゃ)

日本の金継からインスピレーションを受けました。金継の美しさを柔らかく、女性らしく表現しました。金継のように、小さなことでもさらに美しく、ハッピーな気持ちになるような作品です。

小谷 宥人(こたに ゆうと)

日本でよく起こる自然現象の揺れや響きをファッションに取り入れた時、どのようなディテールで表現したら綺麗かを考えて制作しました。生地に電線を入れ、生地とリボンを縫うことで生まれるうねりで流れを作り出しました。

平良 英也(たいら ひでや)

文化や美意識を取り入れてきた歴史ある日本の扇子をモチーフにデザインしました。日本国旗の日章の紅色をポイントカラーとして取り入れる事で、日本のイメージを表現しました。現代を逞しく生きる女性へ向けた美しいデザインにしました。

李 馨(り かおる)

ニットを新しい着物として提案しました。ドレス全体を紐で作り、曲線美を強調しました。和風とニットを統一しました。

浅井 琢哉(あさい たくや)

様々な色の毛糸を使い、重ねていくことで、新しい表情を見せていくデザインにしました。オーソドックスなブルゾンとスカートを合せていくことで、リアルクローズとして取り入れ、新しいデザインの洋服として表現しました。

野俣 睦(のまた むつみ)

組子欄間からインスピレーションを受けました。限りある空間に解放感を持たせ、有効に美しく活用している点に着目し、現代の閉塞的な空気から解放する欄間的街着を提案しました。スカートとトップスを自由に組み替え、限りある空間の活用性を追求しました。

八尾 崇文(やお たかふみ)

現代社会における日本の情報はとても速く人々に拡散されていきます。日本の伝統的な生地、綿紬を現代風に表現し、日本の廃れゆく伝統的な文化を自らが情報の発信源となり、現代に日本の文化の美しさを伝えていきます。

平野 秀門(ひらの しゅうもん)
日本の物持ちの良さを現代に表現しました。デニムや古着の残布を素材に使い、縫って作るのではなく、スナップにすることで自分のいらなくなった服を現代のつぎはぎ服にできます。また、ダーツなどもスナップを変えてシルエットの変化もできます。

岡 信吾(おか しんご)
安全・安心が評価されている日本の道路技術から着想を得ました。凹凸感をキルティングの模様で表現し、パッチワークをしたコートを製作しました。力強い女性に向けてデザインしました。

山田 奈々未(やまだ ななみ)
日本の木造住宅の伝統である格子戸にインスピレーションを受け、帯状のデニムを編みパンツスタイルで表現しました。また、トップスは紅茶染めをし、格子戸の木の温もりを与え、全体を優しい雰囲気でまとめています。

小西 史也(こにし ふみや)
カラフルに染め上げたオーガンジーをリボン状にし、ギャザーを寄せ、特有の透明感と軽さによって、可愛らしい花をイメージしました。それを軍服のフライトジャケットであるMA(えむえー)−1にそなえることで、戦争のない世界平和を表現しました。

馬上 結衣(もうえ ゆい)
「躍動」をコンセプトとし、友達とのカジュアルパーティで着る服をイメージしました。立体感やシルエット変化があり、これらが街のエネルギーに繋がります。オーガンジーにピンタックを施し、動きを表現したところがポイントです。

李 佳楽(り からく)
もともとMA(えむえー)−1はアメリカ空軍が開発したミリタリーウェアです。激しく厳しい戦争で自由に飛べなかった服に「柔らかさ」と「軽さ」を取り入れ、自由の象徴であるミリタリーウェアを世界平和を訴える日本から提案します。

加島 千紗子(かしま ちさこ)
水族館の魚や海の生き物たちからインスピレーションを受け、日本の伝統技法を用い、オーガンジーを形状記憶させ、グラデーションにすることで海に自分もいる様な、もっと多くの事を感じ、普段とは違った水族館を楽しめる服を提案します。

黒崎 拓人(くろさき ひろと)
エレガンスな雰囲気に仕上げるために、計算されたカッティングと素材の美しさを全面に出しました。私が考えるジャパンクオリティというのは、いかに美しく、いかに細かい仕事ができるか、そこが全てだと思います。

お問い合わせ

日暮里繊維街活性化ファッションショー実行委員会事務局
東京都荒川区荒川2-2-3(荒川区役所産業経済部産業振興課商業振興係 内)
電話:03-3802-3111(内線468)
ファクス:03-3803-2333

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