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荒川区
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『荒川区高齢者ニーズ調査報告会』を開催しました

更新日:2015年1月27日

 平成18年度に荒川区と首都大学東京健康福祉学部が共同で実施した、荒川区高齢者ニーズの調査結果の報告や、首都大学健康福祉学部の施設見学等を行いました。
 今後は、調査で得られた1,000を越える具体的なニーズを活用しながら、首都大学東京健康福祉学部や都立産業技術高等専門学校等と連携し、製品開発を促進します。

※注釈 高齢者向け「健康・福祉関連製品開発プロジェクト」の詳細は以下のファイルをダウンロードしてください。

議事次第

第1部 報告会

高齢者ニーズ調査の結果報告

(首都大学東京健康福祉学部作業療法学科准教授 橋本美芽 氏)

  •  荒川区高齢者ニーズ調査「荒川区の住民の健康に関するアンケート・2006年」「健康や福祉機器に関する訪問アンケート」調査結果報告書


橋本美芽 氏

首都大学東京健康福祉学部の産学連携に向けた取組の紹介

(首都大学東京健康福祉学部作業療法学科長 産学連携荒川キャンパス委員長 菊池恵美子氏)


菊池恵美子氏

産業技術高等専門学校の産学連携に向けた取組の紹介

(荒川区産業経済部経営支援課長 石原 久)


中西佑二 氏

高齢者向け 健康・福祉関連製品開発プロジェクトへの支援策

(荒川区産業経済部経営支援課長 石原 久)

首都大学東京健康福祉学部施設及び産業技術高等専門学校展示物見学

  • 三次元動作解析装置

 三次元動作解析装置は複数のカメラで人間等対象物に貼付した光学マーカーを撮影し、撮影データからマーカーの三次座標位置を算出する分析装置です。

この結果を利用し、人間の運動を三次元データとして記録することが可能です。さらに三次元データを元に動作中の関節角度、発揮される力などを知ることができます。

  • 入浴シミュレーター(ADL訓練装置)

 浴室の物理的環境を設定するために、側壁や床、手すりが可動式となっている装置です。

自宅の浴室を再現して入浴動作の評価や練習をすることができます。他に、浴室の改修工事を計画する際、本人の障害や体格に最適なレイアウトを検討するなどの用途があります。

  • 環境制御装置(Environmental Control System)

 通称:ECSといい、さまざまな電化製品や電子機器のスイッチ操作を一つのスイッチにまとめて制御する装置です。写真は、呼吸スイッチを利用して、テレビ・照明・冷暖房等の電源のオンオフ、テレビのチャンネル変更、電話をかける等を操作できるように設定した例です。他に、音声コントロールタイプのスイッチなどがあり、お体の機能に合わせて選べます。

MACCセミナー総評

(関東経済産業局地域経済部地域振興課課長補佐 滝澤剛 氏)
第2部 懇親会

全体

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お問い合わせ

広報課広報係
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(内線:2132)

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