○掲示場に掲示して行う公布等の掲示期間並びに告示の方法等に関する規程
昭和25年9月18日
告示第69号
第1条 荒川区公告式条例(昭和25年条例第12号)により、公布又は公表のため、条例、規則若しくは規程を掲示場に掲示しておく期間は、掲示日から20日間とする。
第2条 告示は、法令、条例、規則等に別に定めのある場合を除くほか、告示の旨の前文、告示年月日及び当該機関名又は当該機関の代表者名を記入し、職印を押して行う。
2 前項の告示は、電気通信回線に接続して行う自動公衆送信(公衆によって直接受信されることを目的として公衆からの求めに応じ自動的に送信を行うことをいい、放送又は有線放送に該当するものを除く。)を利用して公衆が閲覧することができる状態に置く措置をとるとともに、荒川区役所庁舎前掲示場に掲示し、又は荒川区役所の庁舎に設置した電子計算機の映像面に表示したものの閲覧をすることができる状態に置く措置(以下「表示措置」という。)をとることによって行うものとする。ただし、通信障害その他特別の事由があるときは、荒川区役所庁舎前掲示場に掲示し、又は表示措置をとることによって行えば足りる。
4 告示には、それぞれ番号を付すものとする。
5 前項の番号は、毎年1月に始まり、12月に終わる。
(一部改正〔令和8年訓令甲14号〕)
付則
この規程は、東京都荒川区公告式条例(昭和25年条例第12号)施行の日から適用する。
附則(令和8年5月20日訓令甲第14号)
この訓令は、令和8年5月21日から施行する。