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荒川区
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産業振興

更新日:2013年7月5日

地域経済の発展をめざして

 地域産業の振興は、荒川区民の暮らしの基盤となる大切な課題です。大都市東京では、住民生活と地域産業が必ずしも直結していませんが、住商工が混在する荒川区では、区民の生活を支える重要な地域産業として、その活性化に積極的に取り組んでいます。
 荒川区ならではの、伝統と産業を支える仕事や、商店街の活性化事業などを通じて、モノづくりの職人や企業経験者をはじめとする区民の声を形にすることは、この分野で働くことの魅力の一つです。
 モノづくりや商店街事業など、代表的な事業を以下で紹介します。

モノづくり

 荒川区はかつて、隅田川沿いに大工場が林立し、それに関連する金属加工や自転車、鉛筆、家具等の町工場が集積した、モノづくりの街でした。そしてそこで働く人々が住み、その生活を支える商店街の街でもありました。

 今、荒川区では、地域の伝統と産業の魅力に新風を吹き込んで、未来に向けた産業振興と地域活性化に取り組んでいます。モノづくりの振興では、区内の大学や研究機関と地域の多くの事業所が連携して新製品・新技術の開発や販路開拓を行うMACC(荒川区モノづくりクラスター)プロジェクトを推進しています。参加企業は80社を超え、平成20年10月に連携協力の協定を締結した山形大学工学部や平成24年2月に連携協力の協定を締結した首都大学東京のほか、都立産業技術高等専門学校などと連携して、高齢者向け健康福祉関連製品を中心とした新製品が数多く生まれています。そして、地域産業の明日を担う若手経営者の育成にも積極的に取り組んでいます。
 こうした新製品・新技術の開発に取り組んでいる事業者や伝統工芸技術を受け継いだ職人の優れたモノづくりの製造工程の見学やモノづくりの体験ができる工場・工房などを「モノづくり見学・体験スポット」として区内外に紹介しており、荒川区独自の魅力となっています。

 平成24年度には、「あらかわ就労支援センター」を開設し、区民の就労の促進を図るとともに区内企業の人材確保を目指しています。若年層の厳しい雇用環境を踏まえ「若者就労サポートデスク」を新設し、専門の相談員がキャリアカウンセリングや就職活動のアドバイスをするほか、就活に役立つセミナーも行っています。

商店街

 荒川区には約50の商店街があり、区民の消費生活を支えているだけでなく、人々が集う地域のコミュニティの核となっています。商店街振興策として商店街でお買物をした商品を自宅まで届ける「らく楽商店街事業」や自店を会場にして、商品が作られたきっかけの説明や、日頃、消費者が商品について興味を持っている内容を取り上げて紹介するセミナー「街なか商店塾」等、お客様の視点に立った新規事業に積極的に取り組んでいます。また、商店街の応援歌として制作した「しあわせ通り」を通じて、街ぐるみで商店街を応援する機運を盛り上げていくなど、新たな商店街の活性化に取り組んでいます。

 モノづくり産業と特色ある商店街に加え、幅広い観光スポットである都電荒川線やあらかわ遊園などの地域資源を最大限に活用し、にぎわいの創出に努め、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。

お問い合わせ

職員課人事係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
電話:03-3802-3111(内線:2231)

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