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荒川区
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銭湯は街中のオアシス(1月27日、あらかわ銭湯展「としぞーハンコの世界」、ゆいの森1階 エントランスホール)

更新日:2020年1月27日

 1月27日(月曜)から2月11日(火曜・祝)、ゆいの森あらかわ1階エントランスホールで、銭湯ハンコ作家・廣瀬十四三(ひろせ・としぞー)さんが制作した荒川区の銭湯22店舗の作品や制作秘話を展示する、あらかわ銭湯展「としぞーハンコの世界」が開催されます。

展示の様子

 本日より、ゆいの森1階のエントランスホールにて開催される銭湯展では、銭湯ハンコ作家の廣瀬十四三(ひろせ・としぞー)さんの制作した、荒川区内の銭湯22店舗(区内銭湯24店舗のうち、休業中の2店を除く22店舗のハンコ)の作品をパネルで展示したほか、各店舗紹介や制作秘話、関連グッズ等趣向をこらした展示をおこなっています。
 展示ブースの前で足を止めて真剣に展示物を見ていた、荒川区西日暮里在住の菅野哲也(すがの・てつや)さん45歳は「帰ろうとしたところで、この展示ブースを見つけてついつい見入ってしまいました。荒川区も銭湯が減ってきている実感はありますが、まだ多くの店舗が営業してくれてることに嬉しさを感じます。私も小学生の子どもがいるので親子でぜひ銭湯を利用したいと思いました。」と話してくれました。
 子どもから年配の方まで幅広い層の人たちが集まる地域の憩いの場「銭湯」。時代の移り変わりとともに内風呂が増え、銭湯の数は年々減少傾向にある中で、荒川区内には多くの銭湯が利用者を楽しませようと各店舗ごとに趣向をこらした工夫が感じられる銭湯展となっています。

荒川区の銭湯について

 下町人情溢れるまち、荒川区。銭湯は、一日の疲れを洗い流す場所として、また、人々が集う地域コミュニティの場として、古くから多くの区民に愛されてきました。昭和63年、荒川区の公衆浴場数は、84店舗で人口1万人当たり4.4店舗となり23区の中で最も多く、現在も1.11店舗で2番目に多い区になっています。
 浴室の壁面に雄大な富士山のペンキが描かれ、薪を使って釜焚きを行う昔ながらのスタイルを守る銭湯と、銭湯でヨガを行い、バラ風呂やキャンドル風呂といった“新しい銭湯”に挑戦する銭湯が共存しています。
 東京都公衆浴場業生活衛生同業組合荒川支部は、今と昔が共存する荒川区の銭湯を、ツイッタ―やフェイスブックなどSNSを駆使し、積極的に区内外にPRしています。5月「しょうぶ湯」、12月冬至「ゆず湯」などの季節湯だけでなく、年数回「荒川銭湯寄席」や入浴の前に荒川ころばん体操(区の転倒予防体操)を行う「銭湯deころばん体操」を実施するなどユニークな企画で区内外の銭湯愛好者を喜ばせています。

お問い合わせ

あらかわ銭湯展「としぞーハンコの世界」についてのお問い合わせ:産業振興課商業振興係
電話:03‐3802‐3111(内線 468)

報道発表についてのお問い合わせ:広報課報道映像係
電話:03‐3802‐3111(内線 2135)

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