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荒川区
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計画停電に対する荒川区の対応

更新日:2011年4月6日

 平成23年3月13日以降、荒川区は東京電力に対し、計画停電に関する要請を再三にわたり行ってまいりました。荒川区としては、大規模停電回避の方策として、計画停電そのものに反対するものではありません。しかしながら、狭く、深く、一部地域に限定して実施されている現在の計画停電については、計画停電地域の区民生活や事業活動に多大な悪影響が出ており、区は、「負担の公平性に配慮した計画停電」への改善を訴えて来たところです。
 しかしながら、3月17日、経済産業大臣が「大規模停電回避のための一層の節電のお願い」を広く国民に呼びかけたにも関らず、東京電力は23区内8区で実施されていた計画停電の対象地域を4区に縮小し、更に、3月21日夜には、荒川区と足立区の2区のみを対象地域としました。この事態を受け、荒川区と足立区は、3月22日、東京電力に対し連名で緊急要請を行いました。
 この緊急要請後も、東京電力からは納得のいく回答が得られなかったことから、3月25日、東京電力本社に直接赴き明確な回答を求めるとともに、経済産業大臣、資源エネルギー庁長官等にも、「広く、薄く、公平性が担保された計画停電」となるよう、計画の改善を要請いたしました。更に、中小企業庁に対しても、計画停電対象地域にある企業の救済措置について働きかけを行いました。
 このような経過を経て、本日、東京電力より、(1)計画停電は、首都圏の鉄道等が大きく混乱したことなどから、鉄道事業者を対象外としたことにより23区では荒川区・足立区のみが計画停電の対象地域となったこと、(2)電力需要を抑制するため計画停電を実施しているが、現在の計画停電には課題があると認識しており、公平性に配慮した計画停電の実施に向け見直しを行うこと、(3)今後も引き続き更なる節電のお願いを進めること、の説明を受けました。
 荒川区では、引き続き「広く、薄く、公平性が担保された計画停電」の実施を東京電力や関係省庁に求めてまいります。
 また、今後、夏場の電力供給については、これまで以上の対策を講じなければならない状況です。荒川区では、計画停電や大規模停電の回避に向け、私を本部長とする「節電本部」を設置し、区役所はもとより、区内外に広く節電を働きかける運動をなお一層、積極的に展開してまいります。
 
平成23年3月29日   
荒川区長 西川太一郎

計画停電に対する荒川区の対応経過(3月13日〜3月29日)

◎ 3月13日(日)午後6時30分
・ 両副区長、総務企画部長、管理部長が「計画停電の動きがあった場合、速やかに区に連絡すること」を東京電力上野支社副支店長と確認し、携帯番号を交換した。

◎ 3月13日(日)午後9時
・ 東京電力が区に連絡なく計画停電の実施を発表した。
・ 荒川区が計画停電の対象地域となるとテレビ放映があった。

◎ 3月13日(日)午後10時
・ 東京電力の関係者を呼び説明を求めた。
・ 被災地の窮状に鑑み、協力を惜しまないが、一部地域を特定した継続的で期限不明の計画については、区民の理解を得られないため変更を求めた。
・ 全区議会議員へ通知(深夜午前2時)

◎ 3月14日(月)午前11時45分
・ 区議会が、東京電力に説明を求めた。
・ 区民への周知を開始

◎ 3月14日(月)〜17日(木)
・ 区の意向を再度伝えるとともに、区民への周知を強化

◎ 3月18日(金)午後8時
・ 計画停電の対象区が8区から4区になった事の説明を求めた。
・ 公平な計画停電の実施について、東京電力に文書で要請した。【新規ウインドウで開きます。資料1

◎ 3月21日(祝)午後4時
・ 東京電力の回答は、要請に全く応えているものではないため、再度検討を要請した。【新規ウインドウで開きます。資料2

◎ 3月22日(火)午前9時
・ 計画停電の都内対象区が4区から2区になった。
・ 対象区域の変更理由の説明等を東京電力に対し強く求めた。

◎ 3月22日(火)午後8時
・ 荒川区長、足立区長が東京電力に対し、計画停電の公平負担と、強く節電を呼びかけることを連名で文書により緊急要請した。【新規ウインドウで開きます。資料3
・ 緊急要請に関して、荒川区で両区長が記者会見を行った。【要請と記者会見の様子

◎ 3月23日(水)午後2時30分
・ 区議会が東京電力に申し入れを行った。【新規ウインドウで開きます。資料4

◎ 3月23日(水)午後3時30分
・ 東京電力は、緊急要請に対する回答文を持参し、説明をした。
・ 東京電力の回答文は、要請に全く応えているものではないため、両区は回答文の受け取りを拒否した。
◎ 3月25日(金)午後0時30分
・ 荒川区長・足立区長が東京電力本社において同社緊急需給対策本部執行役員・営業本部長と面会し、改めて計画停電の公平負担を訴え、計画の再検討を求めた。東京電力側は、29日に回答することを約束した。
◎ 3月25日(金)午後1時30分
・ 荒川区長・足立区長が、経済産業大臣、経済産業事務次官、資源エネルギー庁長官と面会し、停電に協力することは当然であるが、他の地域との公平性を確保するよう強く要請するとともに、中小企業庁に対しても中小企業の救済措置を行うよう働きかけた。

◎ 3月29日(火)
・ 東京電力が、社長からのお詫びの文書と、執行役員からの緊急要請に対する回答文を持参し、説明を受けた。【新規ウインドウで開きます。資料5-1】【新規ウインドウで開きます。資料5-2

荒川区の対象地域における計画停電の実施状況(3月14日〜30日)

  • 3月14日(月)・3月15日(火)・・・実施されず
  • 3月16日(水) 午前9時20分〜午後1時【実施】 ・(※)午後4時50分〜午後8時30分
  • 3月17日(木) 午前6時20分から午前10時【実施】・(※)午後1時50分〜午後5時30分【実施】
  • 3月18日(金) 午後6時20分から午後9時20分【実施】
  • 3月19日(土) 午後3時30分から午後7時00分
  • 3月20日(日) 午後0時20分〜午後4時
  • 3月21日(祝) 午前9時20分〜午後1時 ・(※)午後4時50分〜午後8時30分
  • 3月22日(火) 午前6時20分〜午前10時・(※)午後1時50分〜午後5時30分
  • 3月23日(水) 午後6時20分〜午後10時【実施】
  • 3月24日(木) 午後3時20分〜午後7時
  • 3月25日(金) 午後0時20分〜午後4時
  • 3月26日(土) 午前9時20分〜午後1時 ・(※)午後4時50分〜午後8時30分
  • 3月27日(日) 午前6時20分〜午前10時・(※)午後1時50分〜午後5時30分
  • 3月28日(月) 午後6時20分〜午後10時
  • 3月29日(火) 午後3時20分〜午後7時
  • 3月30日(水) 午後0時20分〜午後4時

上記時間のうち、3時間程度が計画停電となる

(※)印は、需要が増加し供給力の不足が懸念される場合に、追加となる計画停電の時間

【実施】は、実施された時間

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お問い合わせ

広報課広報係
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(内線:2132)

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