このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区議会
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 自動翻訳
  • 携帯サイト
  • サイトマップ
サイトメニューここまで
あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

本文ここから

団塊ジュニア世代に対する区の認識と「多重介護」の実態と支援を問う 清水啓史(民進党) 

更新日:2018年3月23日

清水啓史議員の写真
清水啓史(民進党)

団塊ジュニア世代に対する区としての認識を問う

 社会の支え手の団塊ジュニア世代を支援することは、結果として雇用の安定、税収増に繋がり、高齢者施策の展開、子どもの貧困解消、教育の充実へと向かう。状況を認識し、施策に取り組むことが必要だと考えるが、区の見解を問う。

 区はこれまでも、様々な施策を展開してきた。「幸福実感都市あらかわ」の実現に向け、区の中核となる「団塊ジュニア世代」への支援の充実も含め、活力ある地域社会の実現を目指していく。

複数の家族を同時に介護する「多重介護」を問う

 介護を支える家族の状況は、介護保険制度設計時と変化している。また、要介護者と家族が別の自治体に住む際は、複数の自治体、病院等と関わることになる。支え手の支援が、結果として質の高い介護に繋がると考える。介護者に寄り添った対応が重要だと考えるが、区の見解を問う。

 区では、要介護者と介護者の双方に寄り添ったケアプランが作成できるよう、ケアマネジャーに対し支援を行ってきた。今後も研修の充実等を通して、ケアマネジャーのスキルアップを進めるとともに、介護者を支える高齢者福祉サービス等の充実を図っていく。

その他の質問項目

  • 親の終活や介護等に関する、その子どもへの情報発信について
  • 土砂災害防止法に基づく区域指定への対応について

お問い合わせ

議会事務局議事係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3614)

本文ここまで

サブナビゲーションここから
  • 本会議等録画中継
  • 委員会録音中継
  • 新規ウィンドウで開きます。会議録閲覧
  • 議会日程
  • 議事内容
  • 議員名簿
  • 議会の仕組み
  • 議会だより
  • 請願・陳情
  • 傍聴のご案内
  • 視察案内
  • 関係例規
サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

荒川区議会

交通のご案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 荒川区議会事務局(荒川区役所・本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(代表) 内線:3611
Copyright © Arakawa City Assembly. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る