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当面する教育・保育の課題と安心して住み続けられる住宅・街づくりを問う 相馬堅一(共産党)

更新日:2018年3月23日

相馬堅一議員の写真
相馬堅一(共産党)

当面する教育・保育の課題を問う

 教室不足への対策だけでなく、校庭・運動場等の確保策を求める。特に、汐入東小学校、第三瑞光小学校への対策を問う。

 汐入東小学校の校庭は、汐入公園等を使用することで場所を確保している。第三瑞光小学校は、増設校舎の屋上に人工芝の運動場を整備し、また、増設校舎4階は児童の活動場所を想定している。他の小中学校も、既存の設備等を創意工夫して、児童生徒が十分に活動できる環境の整備に努める。

 保育園に入園できずに仕事を続けられない等、深刻な事態にしてはならない。特別対策として、待機児保育園の実施等、思い切った対策を求める。

 待機児童の解消策は、区有施設の活用や民間ビル等の空きスペース活用等、保育定員拡大に努めてきた。本年4月の申込者数の増加を踏まえ、更なる保育園の早期開設に向け、事業者と調整を進めると共に、既存保育園へ保育士の増員を行い、定員拡大を図る等の対策を既に行っている。

 ゼロ歳児の保育時間の必要な時間延長を実施できるよう求める。 

 近年、保育ニーズの多様化が進んできていることから、ゼロ歳児の保育時間延長について、既に事業者と調整を進めている。

安心して住み続けられる住宅・街づくりを目指す

 介護施設不足、公的賃貸住宅不足の一方で、日本の持ち家優先の住宅政策により空き家が増えている。このミスマッチを解決することが必要である。低廉な家賃の公共賃貸住宅の建築を国・都に求めること。また、区へも検討を求める。

 都営住宅に、より必要性の高い方が優先的に入居できるよう都に要請していく。併せて、住み替えを促進する仕組みを要請する。国に対しては公営住宅制度の充実を要請する。このほか、区民住宅の一部を用途変更し、密集事業の低所得者向け従前居住者用住宅として使用している。

 区は空き家を借り上げて保全すること。また、低廉な介護付き住宅や高齢者住み替え家賃助成事業の受け皿住宅等として活用する方式をプロジェクトチームも立ち上げて検討すること。

 区内では、安全面等で危険な老朽空き家の除却に取り組んでいる。危険でない場合にも、介護が必要な高齢者向けの住宅等に転用していくには、現行法規への適合化等、様々な課題がある。区は、積極的に高齢者の住まいともなる介護施設の整備・充実に取り組んでいく。

 高齢者住み替え家賃助成制度を改善して、転宅条件や所得制限を緩和するのはどうか。

 区では、助成事業の際、所得が基準以下であること等、必要最小限の要件を設定している。

その他の質問項目

  • 区長として立憲主義を守る認識を求める
  • 新年度予算編成について
  • JR南千住駅北口開設を具体化すること

お問い合わせ

議会事務局議事係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3614)

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