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2025年問題と今後の放課後児童事業の取り組みを問う 志村博司(自民党)

更新日:2018年3月23日

志村博司議員の写真
志村博司(自民党)

団塊世代が高齢期を迎える2025年問題とそれ以降に生じるであろう問題について問う

 2025年問題とその後の社会では、高齢者数が増加し医療や介護が必要となる。将来を見据えた健康寿命延伸、介護予防推進に対し区の見解を問う。また、介護予防の取り組み、筋力向上等の観点も含めて、老人福祉センターのあり方を問う。

 区では糖尿病対策を重点目標に掲げ、若い世代からの介護予防や健康づくりのために積極的に取り組んでいる。老人福祉センターは、運動系のプログラムを実施する等、より積極的に介護予防や健康づくりに取り組むための拠点へと転換を図る。

 区内企業が安定した経営を継続していくためには、企業経営の後継者づくり及び次代を担う従業員の確保と企業の技術継承を含めた従業員の育成が不可欠である。この2本柱に関して、区の認識と今後の施策の推進について問う。

 後継者育成は、MACCプロジェクトで積極的に取り組んでいる。従業員の確保は荒川工業高校を対象に企業見学バスツアーを実施した。また「デュアルシステム」の受入環境を整備する。効果的に人材育成を図るよう関係機関と連携を強める。

 建物の老朽化や入居者の高齢化が進行するマンションの適正な維持・管理に向け、区はどのように取り組んでいくのか。また、喫緊の課題である空き家対策に関する今後の進め方を問う。

 区では、セミナーの開催や専門家派遣等、マンションが抱える諸問題に取り組んできた。国や都の動向を注視し、更に取り組みを支援していく。空き家対策は、区独自の条例制定を検討し、来年度には全額助成事業を開始したいと考えている。

今後の放課後児童事業の取り組みを問う

 全ての児童が健やかに成長していくためには、放課後子ども総合プランは良い事業と考える。今後の事業の進め方を問う。

 区では、放課後子ども教室を28年度に全校で開設する。また、放課後子ども教室事業と学童クラブ事業を一体型で整備する放課後子ども総合プランを早期に全小学校で実施できるよう取り組む。

 区は、総合プラン事業をより充実したものにしていくため、どのような取り組みをしていくのか。

 子ども達の意見を取り入れる仕組みづくり等、興味や関心を高める事業の充実に努める。また、事業者の履行状況を評価する取り組みを開始する。

 学童クラブの夏休み等の長期休業中における開所時間を、小学校の登校時間に合わせることが合理的だと考えるが、区の見解を問う。

 必要がある場合には、登校時間と同じ時間から学童クラブの利用ができるよう早急に整備を図る。

その他の質問項目

  • 平成28年度予算について
  • 心のケア対策について
  • オリンピック・パラリンピック教育の取り組みについて

お問い合わせ

議会事務局議事係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3614)

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