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あらかわ区議会 Arakawa City Assembly

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女子医大東医療センターの区内存続と子育て支援及び子どもの貧困を断ち切るための支援を問う 安部キヨ子(共産党)

更新日:2018年3月23日

安部キヨ子議員の写真
安部キヨ子(共産党)

地域に根ざした歴史ある女子医大東医療センターの区内存続を問う

 病院と足立区の協定締結以後の関係者の動向と区の取り組みの報告を求める。

 区は、女子医大に対し、移転計画について説明を求め、都に都有地の売却をしないよう要望した。

 東京都地域医療構想策定にあたって荒川区には、中核病院が女子医大のみである。荒川区、足立区の必要ベッド数を確保し、女子医大の区内存続を構想に位置づけるよう都に働きかけること。

 様々な機会で都へ働きかけているが、女子医大の区内存続は構想に位置づけられる内容ではない。

 女子医大は地域医療に貢献しており、その代替えはあり得るのか。万一、転出した場合の区民の健康・医療体制を確保する対策はあるのか。

 移転問題が与える影響は深刻であると認識しており、適時適切に対応する。

子育て支援と子どもの貧困を断ち切るための支援を問う

 保育園待機児対策として、至誠会第二保育園園舎の活用を図るべきと考えるがどうか。

 現園舎の敷地は返還予定で、活用は困難である。

 区の奨学金返済者の実態把握を行い、必要な支援を行うこと。また、給付制奨学金の創設を検討すること。税・保険料滞納にあたって、学資保険の差し押さえをやめること。

 奨学金の返還は事情により、柔軟な対応を行っている。給付型奨学金の導入は予定していない。また、関係法規に則り、差し押さえを行っている。

 子どもの医療費無料化を18歳まで行うこと。

 経済的支援が必要な世帯に対しては、既に助成を行っており、区の単独事業での18歳までの医療費無料化拡大は、現時点では困難と考えている。

その他の質問項目

  • 指定難病拡大と共に医療費が有料化された方への区の助成を検討すること

お問い合わせ

議会事務局議事係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3614)

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