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住み慣れたまちで住み続ける医療・介護支援及び子どもの貧困対策と子ども・子育て支援新制度を問う 相馬堅一(共産党)

更新日:2018年3月23日

相馬堅一議員の写真
相馬堅一(共産党)

住み慣れたまちで住み続ける医療・介護支援を問う

 身近な場所に介護の施設がもっと必要であり、小規模特別養護老人ホームや介護付き高齢者住宅等の必要量と推進計画を示すべき。

 第6期荒川区高齢者プランにおいて、地域における介護保険サービスの利用状況を明らかにし、今後のサービスの見込み量や、サービス確保の方策を明らかにする。

 特別養護老人ホームや住宅系施設の入所者、在宅の重介護者へも生活支援や見守り、リハビリなどが必要で、介護保険の上乗せ等や福祉施策の実施を求める。

 区はこれまでも介護保険制度上のサービスに加え、地域の力で高齢者を支える活動に努めてきた。今後も高齢者が安心して暮らし続けられるよう取り組む。

 多くの方が遠くの介護施設などに入所している。お見舞いのためのバス運行を行ってはどうか。

 どれだけの親族が特定日時のバスでお見舞いに行くか勘案すると、運行は現実的でないと考える。

子どもの貧困対策と子ども・子育て支援新制度を問う

 子ども・子育て支援新制度導入後も、これまでの保育・教育の質を落とさず、向上、拡充することを改めて表明するよう求める。

 新制度施行後も区独自基準を維持し、施設整備助成や専門研修などを通じて保育サービスの充実を図り、保育環境の整備に努める。

 園庭のない認可保育園が増えており、園庭等の確保に対する支援を求める。また、新制度での小規模施設等の職員配置も、全員資格者配置を支援するよう求める。

 園庭は、全ての保育園で十分な広さを備えることは困難で、公園を活用するなど、保育環境確保に努めている。保育士配置基準は、国基準を上回る独自基準とするなど保育サービスの維持向上を図る。

 学童クラブの内容を薄めるような、にこにこすくーるへの一体化を行わないこと。また、学童クラブの朝夕の開所時間延長や、夏休みの昼食に給食の活用を求める。

 放課後子ども総合プランでは事業内容の一層の充実を図る。総合プランの試行校で利用時間の延長を実施する。夏休みの給食は、衛生等の課題があり困難である。

その他の質問項目

  • 沖縄県民の声と地方自治を踏みにじる安倍政権に怒りの表明を
  • 大型複合施設予算を凍結し介護、保育など区民生活優先の予算に
  • 命を脅かす住民税等の滞納差し押さえの見直しを求める

お問い合わせ

議会事務局議事係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎5階)
電話:03-3802-3111(内線:3614)

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