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日本脳炎予防接種の特例について

更新日:2019年5月29日

日本脳炎の予防接種は、接種後に重い病気になった事例があったことから、平成17年度から21年度までは積極的な勧奨を差し控えていましたが、新たなワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が承認され、現在は通常どおり受けられるようになっております。
積極的な勧奨の差し控えにより予防接種が不足していると思われる方について、予防接種施行令の一部を改正する政令の施行により、接種時期が緩和されました。

特例対象者

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方

第1期(3回)及び第2期(1回)の日本脳炎予防接種が未接種又は回数が不足している方は、不足分を20歳未満までに接種することができます。

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方

第1期の日本脳炎予防接種が未接種又は回数が不足している場合は、不足分を第2期の期間中(9歳以上13歳未満)に接種することができます。

接種予診票の交付と保護者の同伴

接種を希望する方は、予防接種予診票を交付又は郵送しますので、母子健康手帳を持って健康推進課(がん予防・健康づくりセンター2階)までお越し頂くか、電話(03−3802−3111内線:433)にてご連絡ください。
予防接種は、原則保護者の方の同伴が必要です。ただし、13歳以上の方が接種を受ける場合で、「日本脳炎の予防接種を受けるにあたっての説明書」(下記によりダウンロードまたは健康推進課窓口で配付)により保護者の方が事前に接種の効果や接種による副反応並びに予防接種健康被害救済制度について理解され、保護者自署欄への同意と予診票の保護者自署欄での同意が確認できた場合には保護者の方の同伴は必要ありません。
13歳以上の女性の方で妊娠中もしくは妊娠している可能性がある場合には、原則予防接種を受けることができません。

平成31年度に18歳になる方への積極的勧奨

平成31年度に18歳になる方(平成13年4月2日から平成14年4月1日に生まれた方)には、5月下旬に個別案内はがきを送付しております。(接種済みの方にも送付しております。)
日本脳炎の予防接種が未接種又は回数が不足している方は、20歳未満までに不足分の予防接種を受けることができます。接種を希望される方には、接種予診票を交付しますので、ご連絡ください。
複数回の接種をする場合は、接種完了までに期間が必要となりますので、早めにご連絡ください。

予防接種を受けている子どものイラスト

  • 接種方法等は、母子健康手帳を持参の上、かかりつけの医療機関または健康推進課へご相談下さい。
  • 母子健康手帳を確認し接種が不足している場合は予防接種を受けましょう。

日本脳炎予防接種の接種期間(通常)

第1期接種(計3回)

 生後6か月から7歳6か月に至るまでに3回接種

第2期接種(1回)

 9歳以上13歳未満のときに1回接種

関連リンク

※注釈 区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

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お問い合わせ

健康推進課健康推進係
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:433)

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