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【子育て体験記】父親の洋裁

更新日:2015年4月1日

 荒川区の代表的な街の一つ、日暮里と言えば繊維街。むかし月島に住んでいた頃、洋裁が趣味の私の母親が日暮里まで生地やらボタンやらをよく買いにいっていた記憶があります。その頃はまったく荒川区なんてなじみもなかったのですが、それから約20年近くたって自分が荒川区に住んでみると、日暮里が自宅から近い事に改めて気がつきました。
といっても子どもが生まれる前は、日暮里駅近辺の知り合いの店で飲んで帰る時に、閉店後の日暮里の繊維街をほろ酔い気分で歩いて通っていたので、繊維街が開いている時にそんなに通った覚えはないのですが・・・
 さて、妻の妊娠がわかったあと、子どもが生まれる前の準備として我が家で行った事の一つに「ミシンを買う」という事がありました。もともとは妻がミシンを買おうという事から始まったのですが、洋裁が趣味の母親の影響か、私もすぐに賛同。私の母親にも相談した後、最初の話から1か月後にはミシンを購入してました。
 せっかくミシンを購入したので、何を作るか、という話になったのですが保育園に行く事は決めていたので保育園バッグをとりあえず作る事に。で、最初に誰が作ったかというと・・・夫の私が作ってました。
私はどうも根っからの新しい物好き、機械好きらしく、新しい機械が家にくるとどうしても触りたくなってしまう性分らしいです。妻より早くミシンの説明書を読んで、使い方を覚えてしまいました。こうして実際に自分が作り始めると、今度は昼間の日暮里繊維街にちょくちょく行くようになりました。通い始めると日暮里繊維街の充実ぶりがよくわかります。
という訳で子どものために作ったものの一覧

  • 保育園バッグ
  • 帽子
  • レインポンチョ
  • ハロウィーン用の衣装

男性がミシンで作るなんてめずらしい!と思われるかもしれませんが、私にしてみるとジオラマ模型を作るときに、材料をみながらあーでもない、こーでもないといろいろと考えながら作っていくのと全く感覚は一緒で、結構楽しんでいます。やり始めるとプラモデルと同じです。(そして妻に喜ばれるメリット付き(笑))
 子どもの服をすべて手作りするとなると大変な事になるかもしれませんが、土日の時間があるときなどに楽しんで作るのは意外に楽しいものです。
 そして荒川区には充実した日暮里繊維街があり、荒川区に住んでいるので気が向いたら訪ねてみてみるのもいいんじゃないかと思います。せっかくなので繊維街の方も、こうした子供服を作る人のための企画をいろいろとやってくれるといいんですけどね。
 平成25年度 子育て支援モニター I.K(荒川)

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子育て支援課
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(代表)

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