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【子育て体験記】子育て相談

更新日:2015年4月1日

 私は2歳10か月の双子女児のママです。
双子の育児もこの年齢になると、一時期の身の回りの世話の大変さから解放され、少し楽になってきました。
しかし、表現が豊かになってくる子どもたちに対面していると新しい悩みがでてきました。
それは、子どもたちからの要求の断り方がわからず、すべて応じているうちにとてもストレスになり、子どもたちと一緒にいることが苦痛に感じてきました。
私は、子どもたちから「ママからだっこ」「ねえ、横に来て座って!」とか、「これ読んで!」などなど、声をかけられると、家事や自分の身の周りのことをやっている時も手を止めて、子どもたちのリクエストに応じていました。私は、子どもの声に耳を傾け、応じることが大切なことで、断ったら子どもたちが寂しい思いをすると思っていました。
しかし、それを続けていると、だんだんとストレスが溜まり、疲れて、爆発。子どもたちにかなり強い口調、態度で子どもたちに当たってしまいました。それを何度が繰り返しているうちに、自分でもこの状況から抜け出したくて、区の子育て支援に相談をしました。
そこで良いアドバイスをもらいました。
「我慢させることを覚えるのも大切なことと考えればいいのでは」
私は、寂しい思いをさせてはいけない。家事や自分の用事を優先させることにとても罪悪感がありました。
しかし、この言葉を聞いてからは、その気持ちもだんだんと薄れつつあります。
今はこんな風に対応できるようになりました。
例えば、洗濯物を干している最中に、「一緒にパズルしてあそぼう」と言われても、「これが終わったら遊ぼうね、早く終わるようにママを応援してね」と状況を伝えると、子どもたちは、結構素直に待っていてくれたり、二人だけで遊んでいたりするようになりました。
そして、私の用事が終わると「ママのお願いを聞いてくれて、ありがとうね、一緒にあそぼうね」と感謝の言葉を伝えています。
この方法がベストなのかわかりませんが、私が笑顔でいる時間が多いことが、子どもたちとっても良いことだと信じて過ごしています。

平成25年度子育て支援モニターN.F(東尾久)

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※区の関連ホームページ以外の外部リンクは別窓で開きます。

お問い合わせ

子育て支援課
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:03-3802-3111(代表)

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