このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

高齢者住宅改修給付事業

更新日:2018年11月8日

 身体機能の低下などにより日常生活に支障がある65歳以上の方(転倒予防給付のみ70歳以上の方)に対し、住宅改修費を助成することで、高齢者の在宅生活の自立を支援します。
 支援や介護が必要な高齢者に対して介護保険の住宅改修の対象とならない改修費の助成を行う「住宅設備改修給付」「住宅設備等新設給付」と、介護保険の要介護認定で非該当となった虚弱な高齢者に対して介護保険と同内容の助成を行う「住宅改修予防給付」、自宅内で転倒の危険性がある箇所に手すりを設置する費用を助成する「転倒防止給付」があります。

※助成を受けようとする方は、必ず工事前に相談してください。
※介護保険の住宅改修については介護保険住宅改修をご覧ください。

住宅設備改修給付

対象者

要介護認定の結果が要支援1・2又は要介護1から5の方で、住宅改修が必要と認められる方。

助成内容

(1)浴槽の取替え(限度額:37万9千円)
(2)流し、洗面台の取替え(限度額:15万6千円)
 ※要介護4又は5の方で車椅子で使用するための改修の場合のみ
(3)便器の洋式化(限度額:10万6千円 ※介護保険と併用可)
※1種目1住宅あたり1回のご利用になります。
※新築工事や大規模な増改築工事、老朽化に伴う改修の場合は対象とはなりません。

利用者負担

給付対象となる工事費用のうち1割分から3割分(生活保護受給者は全額給付)
※上記の負担のほか、限度額を超えた額も自己負担となります。

住宅改修予防給付

対象者

介護保険の要介護認定の結果が非該当となった方で、住宅改修が必要と認められる方。

助成内容

(1)手すりの取付け、(2)段差の解消、(3)滑りの防止、移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更、(4)引き戸等への扉の取替え、(5)洋式便器等への取替え、(6)上記の改修に附帯する工事(限度額:20万円)
※新築工事や大規模な増改築工事、老朽化に伴う改修の場合は対象とはなりません。

利用者負担

給付対象となる工事費用のうち1割分から3割分(生活保護受給者は全額給付)
※上記の負担のほか、限度額を超えた額も自己負担となります。

住宅設備等新設給付

対象者

要介護認定の結果が要支援1・2又は要介護1から5の方で、住宅改修が必要と認められる方。

助成内容

生活の場の移設工事に対する補助 (平成29年12月1日より申請受付開始)
 床(1階)、浴槽、流し(台所)・洗面台、便所の新設工事が対象となります。
 (限度額:床 35万円 浴槽 37万9千円 流し 15万6千円 便所 10万6千円) 
※1種目1住宅あたり1回のご利用になります。

利用者負担

給付対象となる工事費用のうち1割分から3割分(生活保護受給者は全額給付)
※上記の負担のほか、限度額を超えた額も自己負担となります。

転倒防止給付

対象者

70歳以上の被保険者(要介護・要支援認定者を除く)で、かつ直近6か月以内に要介護等認定申請を行っていない方
要介護・要支援認定の申請は不要

助成内容

玄関、トイレ、浴室など、転倒の恐れがある場所の手すり設置工事が対象となります。限度額は被保険者1人につき5万円で、1人1回のみの給付です。

利用者負担

給付対象となる工事費用のうち1割分から3割分(生活保護受給者は全額給付)
※上記の負担のほか、限度額を超えた額も自己負担となります。

関連PDF

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

介護保険課介護給付係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)
電話:03-3802-3111(内線:2431)

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る