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今できる、健康づくり【高齢者の肺炎予防】

更新日:2020年4月7日

新型コロナウイルス感染症の流行が続いています。
高齢者や持病のある方は、肺炎を起こして重症化しやすいといわれています。
肺炎には、さまざまな原因があります。
最も多いのが、肺炎球菌という細菌による肺炎で、予防方法は肺炎球菌ワクチン接種です。
また、高齢者の肺炎の70パーセント以上をしめる誤嚥性肺炎については、口腔ケアで高い予防効果があることが分かってきました。

高齢者の肺炎予防のために、今できることがあります

その1 ウイルスや菌を体の中に入れない

肺炎を発症する原因となる病原微生物は、たくさんあります。
しかしその多くは、口や鼻から空気と共に吸い込んだり(飛沫感染)、手の指などから口を経由して体の中に入り込みます(接触感染)。
つまり、肺炎予防の一番のポイントは、このような病原微生物を体の中に入れないことです。

肺炎に対する予防策 手洗い、部屋の換気、人混みを避ける、必要に応じてマスク

  • 外から帰ったら、「手洗い」をして、手についた細菌やウイルスを洗い流す。
  • 定期的に部屋の窓をしばらく開けたままにするなど、換気を心がける。
  • 人混みを避ける(特に長時間換気の悪い場所に不特定の人々が集まるような場所)。

その2 禁煙する

喫煙者は、もともと肺機能が低下しており、肺炎が重症化しやすいことが知られています。
※注釈 喫煙する方は、喫煙しない方と比べて、重症化率が2.2倍、死亡率が3.2倍との報告があります。
タバコを吸わない方のためではなく、ご自身の身を守るためにも、この機会にぜひ禁煙を考えてください。

禁煙マーク

禁煙外来で治療にかかる費用の一部を助成しています。

その3 十分な食事と休養、運動で基礎体力をつける

体の中に、肺炎の原因となる病原微生物が入り込んでも、感染を起こす前に排除出来れば、肺炎になることを予防できます。

十分な食事

高齢になると、食事だけで十分な栄養を取ることも難しくなるため、普段から意識して、肉・魚・野菜などをバランスよく食べる習慣をつけておきましょう。

十分な休養

疲労すると、元の状態に戻るまでに多くのエネルギーを必要とします。
少しでも疲れたと感じた時は、無理をして動き回るのではなく、充分に休息を取り、体力を回復させましょう。

運動

日常的に、運動を続けておくことも、体力を維持し、免疫力を高めることにつながります。

あらみん体操」とは、5分でできる 「荒川どこでもみんなでころばん体操」の愛称です。
たった「5分」に、ストレッチ・筋トレ・バランス・全身運動の要素が入っています。
また、道具を使わず、だれでも、どこでも、手軽にできます。
自宅で、家事や育児、仕事の合間に、動画を見ながらエクササイズしてみませんか。

その4 予防接種を受けておく(高齢者用肺炎球菌ワクチン)

肺炎球菌ワクチン」は、コロナウイルスに対する効果はありませんが、肺炎予防の大事な手段です。
対象年齢の方は、接種をおすすめします。
なお、新型コロナウイルスの影響により、定期接種の期間を延長します。(下記のリンク1参照)
令和元年度い対象だった方で、接種がお済みでない場合も助成しますので、下記までお問合せください。
※注釈 今年度の助成期限は、令和3年4月1日です。

問合せ先
健康推進課健康推進係 予防接種担当 
03-3802-3111 内線433

予防接種をしている場面

その5 持病の治療を受ける

糖尿病、心臓病、呼吸器疾患などは、重症化のリスクを高めます。
薬の飲み忘れや受診中断の無いようにしましょう。
また、手持ちの薬が切れてしまわないように、いつもより少し多く処方してもらう等、かかりつけ医に相談しましょう。

薬の袋

その6 口腔ケアで肺炎予防

毎日の歯磨きや歯科医院での口腔ケアで、誤嚥性肺炎を予防しましょう。

お問い合わせ

健康推進課保健相談担当
〒116-8507
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:432、434)

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