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もしかして、こころの病気かも? 統合失調症編

更新日:2016年5月16日

統合失調症という病気をご存じですか

 この病気はおよそ百人に一人がこの病気にかかると言われており、特別な病気ではありません。
 脳の神経伝達物質である、ドーパミンやセロトニンの働きが関係していると考えられており、思春期から中年期までの比較的若い年代になりやすいと言われています。
 現在では効果のある薬が多く開発され、早期に治療するほど回復も早く、社会復帰が可能となっています。
 入院治療が必要な場合もありますが、最近は短期間ですむようになり、在宅での治療が主流となっています。また、支援する施設や福祉制度が整備されつつあり、それらを活用した社会参加もしやすくなってきています。

どんな症状が現れるの

 思春期のころは病気の症状か思春期特有の反応か、判断がつかないことがあります。「不眠」「イライラ」「気持ちが焦って落ち着かない」などから始まり、次第に「妄想」(現実にはありえない誤った判断や観念)「幻聴」(実際には聞こえていない声が聞こえる、命令する等)「幻覚」(他の人には見えない映像が見える)のほか様々な症状が出現します。

どんな治療をするの

 医療機関での薬物療法が基本です。服用して療養やリハビリをすることでよくなる病気です。主治医や専門のスタッフと情報交換をして、本人に合う治療や薬、生活のペースを見つけることで、安心して生活できるようになります。

障がいの特徴とは

 「生活障がい」「生活のしづらさ」といわれるもので下記の三つの側面で現れます。
対人関係の場面で 
 人との付き合い、人ごみの中で緊張し疲れます。注意や関心の幅が狭まって人への配慮が出来ないことがあります。秘密にすることや適当にやり過ごすことも苦手です。このためスムーズなコミュニケーションが難しかったり、うまく人間関係が作れなかったりします。
仕事の場面で 
 集中力・持続力が弱まります。そのため疲れやすく長時間の作業が苦手になります。
日常生活の場面で 
 家事などをこなすことが苦手となって過度に疲れます。何かを選択する判断が必要な場面や環境の変化に弱く、臨機応変に対応しにくい傾向があり物事に消極的になりがちになります。

家族の役割は

どんな病気なのか、どのような障がいなのかをきちんと認識することが大切です。
その方法の一つとして家族教室や家族会などがあります。

家族教室

医師を交えて病気について学んだり家族同士の交流ができるように年数回実施しています。詳しくは障害者福祉課こころの健康推進係までお問い合わせください。

※注釈 統合失調症家族教室チラシについては下記ファイルよりダウンロードできます。

荒川区精神障害者家族会(めぐみ会)

同じ思いや経験をしている家族同士の集まりです。
毎月1回の定例会があり、家族のストレスの軽減や健康維持を目指して、交流会やレクリエーション等を行っています。詳しいことはめぐみ会事務局(電話03−3819−3113)までお問合わせください。

一人で悩まず、相談を

 こころの病気かもしれないと悩んだ時は「こころの健康相談」をご利用ください。
 健康推進課では精神科医による個別相談を週一回実施しています。予約制で無料です。なお、保健師による相談は随時受けています。秘密は厳守します。
<予約・お問合せ>
健康推進課
Tel  3802−3111 内線432

統合失調症って?原因・症状・治療・家族・発病や再発の前触れの症状
統合失調症はさまざまなこころの症状を示す病気で、100人に1人がなるといわれています

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