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夏の食中毒予防について

更新日:2019年8月14日

 食中毒は1年中発生していますが、暖かく湿気が多い梅雨から夏(6月から9月)にかけては、特に食中毒の原因となる細菌(腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌など)が増殖しやすい季節です。また、暑さで身体の抵抗力も弱くなり食中毒にかかりやすくなりますので、予防のポイントをしっかり押さえて、夏の食中毒を防ぎましょう!

食中毒予防のポイント

手洗いの方法

  1. 水道水で手を洗う。
  2. 石けんをよく泡立てて1分以上もみ洗いをする。指の間までしっかり洗う。
  3. 水道水でよくすすぐ。
  4. 清潔なタオルやペーパータオルで拭く。
  5. アルコール消毒をする。

家庭における注意点

  • 買い物の後、家に戻ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保管する。
  • 生で食べるトマト、キュウリ、レタスなどは、流水でよく洗う。
  • 牛肉、豚肉、鶏肉は、中心までよく加熱してから食べる。
  • まな板や包丁は、なるべく野菜、肉、魚で区別して使う。
  • 調理器具は、よく洗って熱湯で消毒し、十分に乾かす。
  • 調理した食品は、冷たいものは冷たいうちに、温かいものは温かいうちに食べる。

夏のイベント時における注意点

バーベキューなど野外で調理するときは・・・

  • 食品の持ち運びにはクーラーボックス、保冷剤などを利用する。
  • 水場が近くにない場合には、除菌のできるウェットティッシュを活用する。
  • 肉・魚・野菜は十分に加熱してから食べる。
  • お肉を焼くときは、生肉専用のトングや箸を使い、焼きあがった食材に細菌をつけないようにする。

食中毒予防に役立つ情報

政府広報オンライン

政府インターネットテレビ

食中毒予防のポイント

厚生労働省ホームページ

お問い合わせ

生活衛生課食品衛生係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:428) 03-3802-4240(直通)
この担当課にメールを送る

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