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子宮頸がん検診

更新日:2019年3月31日

子宮頸がん検診の対象者は20歳以上の偶数年齢の女性です。誕生月のおおむね1か月以上前に、区から対象者に「無料がん検診のお知らせ」を郵送します。
同封の申込はがきに子宮頸がん検診と受診希望日を記入し、申込み締切日までに返送してください。抽選の結果により、受診希望日に当選の場合は、後日受診券を発送します。受診希望日に落選した場合は、こちらで受診日を決めさせていただき、後日受診券を発送します。日程変更を希望される場合は成人健診係までご連絡ください。受診予約の空いている日の中から新たな受診希望日の予約を承ります。

誕生月に受診できなかった場合も成人健診係にご相談ください。

子宮頸がんとは・・・

子宮の入り口から下3分の1あたりまでを子宮頸部といいます。子宮頸がんは、この部分にできる悪性腫瘍です。子宮頸がんには細胞の種類によって、扁平上皮がんと腺がんの2種類があり、90%程度が扁平上皮がんですが、腺がんも増加傾向にあります。
子宮頸がんは早期のうちはほとんど無症状で、進行するにつれて月経以外の出血(不正出血)や性交時の出血、おりものの変化、腰痛、腹痛などが現れるようになります。
日本では、毎年約15,000人の女性が子宮頸がんにかかり、約3,500人が命を落としています。特に最近では、20歳から30歳代の女性に急増しています。

子宮頸がんの危険因子

ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が、子宮頸がんの原因となることがわかっています。HPVは、ごくありふれたウイルスであり、性交経験がある女性の8割近くが、一生のうち1度は、このウイルスに感染すると言われています。ほとんどの場合、感染は一過性で、ウイルスは自然に消えてしまいます。しかし、感染が長期間持続し、ごく一部で子宮頸部の細胞に異常が生じ、数年から数十年かけて子宮頸がんになることがあります。

子宮頸がんの予防法

HPVのワクチン

ワクチンで、最も多い2つの型のウイルス(16型と18型)の感染を予防することができます。ウイルスに感染する前に接種を受けることが効果的であり、半年の間に3回接種します。

子宮頸がん検診

HPVのワクチンでは、全ての型のHPVの感染を予防することはできません。また、既に感染しているウイルスを排除したり、子宮頸部の細胞に生じた異常を治すこともできません。
子宮頸がんは、早期に発見すれば治すことが可能ながんです。異形成や上皮内がんの段階での発見が可能で、早期治療をすることにより、ほぼ100%子宮を残すことができます。 20歳になったら子宮頸がん検診を受診しましょう。継続受診することで、子宮頸がんの予防になります。

子宮頸がん検診とは・・・・

問診、視診、内診、頸部細胞診を行います。月経中は十分な検査ができませんので、その時期は避けてください。

問診

問診では妊娠・出産状況、最終月経、閉経後の人には閉経年齢、自覚症状の有無、検診受診状況などをお聞きします。

視診・内診

視診では膣鏡を挿入し、子宮の入り口の状態を診ます。
産婦人科の医師が行います。男性医師の場合もあります。

頸部細胞診

頸部細胞診では、子宮頸部から専用のブラシで細胞をこすり取り、ガラスに塗って顕微鏡でがん細胞の有無やその種類を調べます。粘膜をこすったりしますが、ほとんど痛みはありません。緊張せずにリラックスして受けましょう。

区内指定医療機関での受診

子宮頸がんの検診については、対象年齢となる誕生月及びその翌月は、区内指定医療機関でも受診することができます。受診を希望される方は、直接医療機関にお電話でご予約のうえ、区から郵送された「検診のお知らせ」と保険証をご持参のうえ受診してください。

子宮頸がん検診指定医療機関(平成30年4月1日現在)
医療機関名 住 所 電話番号
宇津野レディスクリニック 南千住4-7-1BiVi(ビビ)南千住3階 3803-4107
ハートクリニック南千住 南千住7-1-1アクレスティ南千住305 5604-0810
東京リバーサイド病院 南千住8-4-4 5850-0311
堀メディカルクリニック 町屋1-1-9メディカルセンターMedium(メディウム)町屋2階 3895-5400
女性とこころのクリニック 町屋1-1-9メディカルセンターMedium(メディウム)町屋4階 5855-1233
加藤産婦人科医院 町屋2-9-21 3895-3521
東京女子医大東医療センター 西尾久2-1-10 3810-1111
紅露医院 西尾久2-26-7 3894-6836
吉田医院 東日暮里4-36-23 3891-5760
白十字診療所 西日暮里2-19-10日暮里KSビル 3階 3802-3911
日暮里レディースクリニック 西日暮里2-20-1
ステーションポートタワー5階
5615-1181

精密検査と言われたら・・・

再度、細胞診を施行するとともに、膣拡大鏡を使って肉眼では見えない微細な病変を直接調べます。また疑わしい場所の組織を米粒くらい切り取って顕微鏡で調べます。精密検査と言われたら早めに専門の医療機関を受診しましょう。

精密検査のできる協力医療機関(平成30年4月1日現在)
医療機関名 住所 電話番号
日本医科大学付属病院
女性診療科外来
文京区千駄木 1-1-5 3822-2131
東京女子医大東医療センター
産婦人科外来
西尾久 2-1-10 03-3810-1112
(案内に従い3322)

必ず事前に電話で確認してください。
上記以外の医療機関でも受診できますが、必ず紹介状を持参してください。

荒川区の子宮頸がん検診状況

平成28年度の子宮頸がん検診受診者8,430名でした。その中で精密検査を受診した195名のうち、早期がんは0名発見され、進行がんも0名でした。(平成30年1月末現在)
子宮頸がんは早期発見されれば非常に生存率の良い疾患です。集団検診で発見された子宮頸がんの5年生存率は約88.7%という成績があります。20歳になったら子宮頸がん検診を受診しましょう。

受診者の声

(20代女性) 

22歳の時に初めて受診しました。最初は恥ずかしい気持ちと痛みの心配がありましたが、思い切って受診することにしました。親切な看護師さんと清潔な診察室だったため恥ずかしい気持ちはあまりなく、検診自体もあっという間に終わり、痛みも全くなかったです。あれから2年後の今年、再度受診をしました。無料なので2年に1回必ず受診しようと思います。

(50代女性)

2年に1回、子宮頸がん検診を受診しています。わからないことや不安なことはとても丁寧に教えてくれます。自分の身体のことなので毎回受診して健康管理に心がけています。

リンクについて

子宮頸がん検診について詳しくお知りになりたい方は、下記リンク先をご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京健康ステーションホームページ(外部サイト)
他のがん検診についても詳しくお知りになりたい方は、下記リンク先をご覧ください。
がん検診のご案内 胃がん(バリウム)検診 胃がん(内視鏡)検診 肺がん検診 大腸がん検診 乳がん検診

お問い合わせ

保健予防課成人健診係
荒川区荒川2−11−1
がん予防・健康づくりセンター
電話:03-3806-0321

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