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大腸がん検診

更新日:2018年12月19日

大腸がん検診の対象者は40歳以上の方です。誕生月のおおむね1か月以上前に、区から対象者に「検診のお知らせ」を郵送します。
他のがん検診といっしょに希望される場合は、同封の申込はがきの大腸がん検診に丸印をし、申込み締切日までに返送してください。大腸がん検診のみの場合は、大腸がん検診のみに丸印をし返送してください。

大腸がんとは・・・

大腸は消化吸収された残りの腸内容物をため、水分を吸収しながら大便にするところです。また、多種多量の細菌の住みかでもあり,約2メートルの長さがあり結腸と直腸からなります。
大腸粘膜のあるところどこにでもがんができますが、日本人ではS状結腸と直腸が「がん」のできやすい部位です。早期大腸がんは、無症状がほとんどです。

2017年 がん罹患数予測(男女計)
部位 罹患数(人)
全がん 1,010,200
大腸 147,200
133,900
133,800
前立腺 92,600
乳房(女性) 90,000
  • 2017年のがん罹患数予測は約101万4千例
  • 2016年のがん統計予測(約101万200例)と比較すると、男女計で約3千800例増加。
  • 大腸、胃、肺、乳房(女性)、前立腺の順にがん罹患数が多い。
  • 2016年のがん統計予測(大腸、胃、肺、前立腺、女性乳房)から、乳房(女性)と前立腺の順位が入れ替わった。

(出典:国立がん研究センターがん情報サービス)

どんな検査ですか

便潜血検査2日法を行います。便を2回取るだけの簡単な検査で、便の中の肉眼では見えない血液を調べます。

便の採り方

正しい大便のとり方(緑のビニール袋の中に入っている説明書)を必ず読んでから採便してください。

提出方法

  1. 検診日(提出日)の4日前から検診日の朝までに、2日分の便をお採りください。
  2. 各がん検診の検診日にお持ちください。大腸がん検診のみの方は午前8時30分から午後4時までに受付けます。

注意事項

  • 必ず2日分の便を採り、2本揃えてお持ちください。(1本では検査できません)
  • 1回分の採便日から5日過ぎると、検査できません。
  • 1日に2回採便しないでください。
  • 痔出血のある場合は、出血が落ち着いてから便を採ってください。
  • 生理中は採便をしないでください。
  • 採便後は冷暗所で保存してください。

精密検査と言われたら・・・

便潜血法で1回でも陽性反応が出た場合、内視鏡検査をお勧めいたします。
大腸の中にポリ−プが出来ていても毎回出血するとは限らず、特に痔の症状がある場合、痔のための出血なのか大腸にポリ−プがあって出血しているのか原因がわかりません。自己判断せずに精密検査を受けてください。 

精密検査(内視鏡・注腸X線)のできる協力医療機関(平成30年4月1日現在)
医療機関名 住所 電話
日本医科大学付属病院 文京区千駄木1-1-5 3822-2131
東京リバーサイド病院 南千住8-4-4 5850-0311
荒川外科肛門科医院 荒川4-2-7 3806-8213
岡田病院 荒川5-3-1 3891-2231
竹内病院 荒川6-7-8 3892-7771
堀メディカルクリニック 町屋1-1-9-2階
メディカルセンターMedium町屋
3895-5400
木村病院 町屋2-3-7 3892-3161
高橋医院 町屋3-2-10 3810-5665
上智クリニック 町屋4-9-10 3892-4514
小沼医院 町屋6-19-15 3895-6603
東京女子医大東医療センター 西尾久2-1-10 3810-1111
宮ノ前診療所 西尾久2-3-2 3800-7111
かわさき内科クリニック 西尾久2-14-11 6807-7769
佐藤病院 西尾久5-7-1 3893-6525
細井胃腸科クリニック 西日暮里1-59-11 3805-4151

必ず事前に電話で確認してください。
上記以外の医療機関でも受診できますが、必ず紹介状を持参してください。

精密検査(注腸X線検査)のできる協力医療機関(平成30年12月20日現在)
医療機関名 住所 電話 備考
山本医院 町屋4-8-4 3895-5365 月曜から土曜の午前まで

必ず事前に電話で確認してください。
上記以外の医療機関でも受診できますが、必ず紹介状を持参してください。

荒川区の大腸がん検診状況

平成28年度の大腸がん検診受診者は18,875名でした。その中で精密検査を受診した860名のうち、早期がん36名、進行がん11名が発見されています。(平成30年1月現在)
食生活の欧米化(高脂肪、低繊維質)に伴い、日本でも年々大腸がんが増えています。高齢になるほどかかる人が多く、早期に発見し治療すれば100%治るといわれています。大腸がんを早期発見するために毎年検診を受診しましょう。

受診者の声

(70代女性) 

私は17年前に、大腸がん検診で大腸がんを発見していただき、大学病院にて手術をうけました。早い時期に気づいていただいたおかげで、転移も合併症もなく、回復も早かったと考えます。
がん検診を受ける事は絶対に必要であり、がんも早期発見、治療をすれば完治できることを改めて認識いたしました。
 

(60代女性)

私は昨年、便潜血陽性で精密検査の紹介状をもらいました。「まさかそんな、痔でもないし・・・」と思いつつ病院へ行きました。内視鏡検査の結果ポリープが見つかり、そのポリープを切除のため4日間入院しました。
医師から「そのまま放置していたら、必ずがんになるポリープでした。」と告げられ、本当にびっくりしました。また、「親兄弟をがんで亡くしている人は、がんになるリスクが高いので毎年検診を受けてください。大腸のポリープは再発率が高く、毎年手術をしている人もいます。」という話も聞きました。今年も受診させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。   
                                            

リンクについて

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お問い合わせ

保健予防課成人健診係
荒川区荒川2−11−1
がん予防・健康づくりセンター
電話:03-3806-0321

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