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麻しん(はしか)に注意しましょう

更新日:2018年2月12日

 麻しん(はしか)は麻しんウイルスを原因とする感染症です。2015年3月、日本は麻しんの排除状態にあることがWHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局により認定されました。しかし、2016年以降、全国で麻しんの患者報告が相次いでおり、注意が必要です。
 麻しんは感染力が強く、予防接種を受けていない場合、大人での発症も多く、重症になります。定期予防接種の対象以外の方も、自分が感染しないためだけでなく、家族などの身近な人へ感染させないためにも、予防接種を検討しましょう。

全国での発生状況(2018年4月現在)

 2018年3月以降、沖縄県にて麻しんの感染拡大が報告されています。また都内をはじめ、全国で麻しんの発生が報告されています。
 麻しんは感染力が強く、空気感染・飛まつ感染・接触感染で感染し、免疫がなければ同じ空間にいるだけで感染する可能性があります。

関係自治体からの麻しん患者情報

麻しんについて

感染経路

 患者の咳やくしゃみや、空気中に含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」「空気感染」が主です。また、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。

症状と治療

 一般的には10日から12日間の潜伏期間の後、38℃程度の発熱及びかぜ症状が2日から4日続き、その後39℃以上の高熱とともに発しんが出現します。主な症状は発熱・発しんの他、咳・鼻水・目の充血などです。乳幼児では消化器症状として下痢、腹痛を伴うことが多いことも知られています。症状が出始める1日から2日前から、発しん後4日から5日は、ウイルスを排泄する可能性があります。
 特別な治療法はなく、つらい症状を軽減するための治療(対症療法)が行われます。

 

予防のポイント(予防接種について)

 麻しんには感染力が強いため、手洗いやマスクだけで十分な予防はできません。
 麻しんの予防には予防接種(2回接種)が有効です。
 日本では、麻しん・風しんの混合ワクチン(MRワクチン)として接種できます。自分が感染しないためだけではなく、家族などの身近な人へ感染させないためにも、予防接種を検討しましょう。

定期予防接種対象の方(1歳の方、来年度小学校入学予定の方)

 定期予防接種として無料で予防接種を受けることができます。接種時期になりましたら、早めに受けましょう。 

 定期予防接種を受けていない2歳から18歳の方は、麻しん風しん予防接種特別対策にて無料で接種できます。詳しくは下記の「麻しん風しん予防接種の特別対策について」をご覧ください。

お問い合わせ

保健予防課感染症予防係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:430)

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