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荒川区
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区内のインフルエンザ流行が警報レベルに

更新日:2017年4月4日

 区内では平成29年3月末時点において、B型を中心にインフルエンザの流行が警報レベルとなっています。
 インフルエンザの流行は続いています。インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き注意を払っていただくことが重要です。
 東京都内のインフルエンザの流行警報は、平成29年3月29日に終息しました。

荒川区の最新情報は、以下のページでご確認ください。

インフルエンザとは

 インフルエンザは突然発熱し、38度を超える高熱となり、3日間程度、悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感などの全身症状を伴う発熱が続きます。また、肺炎、気管支炎、脳炎などを併発し、重症化することもあります。

どのように感染するか

 インフルエンザは、患者の咳やくしゃみ、鼻水に含まれるウイルスによって他の人に感染していきます。感染してから症状が出るまでの潜伏期間は1日から5日(平均3日)です。
 発症してから7日程度はウイルスを排出するといわれています。そのため、学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」を出席停止期間として、感染の拡大を防止しています。

インフルエンザを予防するには

 日頃からできる予防法として、次のものがあります。

早期に予防接種を受けよう

予防接種は受けてから効果が出るまで2週間以上かかります。早めの接種をお勧めします。

体調管理しよう

栄養不足や睡眠不足にならないように日頃から体調管理に気を付けましょう。

外出するときはマスクを着用し、できるだけ人混みを避けよう

正しい手洗いを行おう

ガチャピンとムックが手洗いを楽しく紹介する動画を掲載しています。ぜひご覧ください。

室内の湿度と換気に注意しよう

  • 室内の湿度は50から60%に保ちましょう。
  • 1時間に5分程度は窓を開けて、換気を行いましょう。

インフルエンザにかかった時は

早めに受診して重症化を防ごう

  • インフルエンザにかかると、お子様や高齢の方、慢性疾患を持っている方は、重症化する可能性が高くなります。
  • ウイルスの増殖を抑える薬は発症後48時間以内の利用が効果的です。
  • 受診の後は安静にして睡眠を取り、こまめに水分補給をしましょう。

周囲・家族への感染を防ごう

  • インフルエンザにかかった人は、他の人に感染させないように注意することも大切です。
  • 受診時や家族等に接する時はマスクをつけましょう。
  • 少なくとも、熱が下がってから2日間、症状が出てから5日間は受診以外の外出を控え、自宅で療養をしましょう。
  • 使用したティッシュやマスクからも感染することがあるため、ポリ袋などに密封して捨てましょう。
  • 患者のケアをする方もマスクをつけ、ケアをした後は手洗いをしましょう。
  • 家庭内で感染が拡がることを防ぐため、ドアノブや手すり、スイッチや便座などみんながよく触れる場所を消毒液(消毒用アルコール等)で拭き取ることも有効です。

施設の方へ

 保育園、幼稚園、学校、高齢者施設、障がい者施設等において、ノロウィルスやインフルエンザ等の感染症が集団発生した際には、荒川区保健所にご報告ください。荒川区では必要に応じて発生状況を東京都を通じて国に報告しています。

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お問い合わせ

保健予防課感染症予防係
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:430)

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