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荒川区
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くらしの中の虫「蚊」

更新日:2014年9月9日

 蚊に刺されるとかゆく不快なだけではなく、蚊が媒介する感染症にかかる恐れがあります。
 代表的な感染症としては、日本脳炎、デング熱、チクングニア熱、ウエストナイル熱、マラリアなどがあります。
 今年の夏には、デング熱が国内で発生しています。
 現在、荒川区内の公園等ではデング熱のウイルスを持つ蚊は確認されていませんが、蚊に刺されないように注意しましょう。

主な蚊の種類と生態

 日中には屋外で吸血するヒトスジシマカ(ヤブカ類)が、夜間には屋内で吸血するアカイエカ(イエカ類)が見られます。また、ビルなどにはチカイエカが見られることがあります。
 これらの卵は水たまりなどに産み付けられ、10から14日間ほどで成虫になります。
 成虫の寿命は1ヵ月ほどで、雌のみがその間に吸血と産卵を繰り返します。

蚊の防除のポイント

 蚊の幼虫(ボウフラ)退治が最も効果的です。
また、成虫が家に入って来ないようにすることも大切です。

ボウフラ対策

1 不要な水たまりを無くす
 屋外に放置された容器や空き缶・空き瓶・古タイヤなどを撤去します。
 雨よけシートはくぼみに水が溜まらないようにします。
2 こまめな清掃・水の交換
 植木鉢の受け皿・水生植物の鉢、散水用の汲み置き水などはこまめに水を入れ換えます。
 金魚やメダカを飼うと、ボウフラを食べるので有効な対策です。
 雨どいや排水溝は落ち葉などが詰まらないように清掃します。

成虫対策

1 蚊の侵入を防ぐ
 ドアや窓を開けっぱなしにしてはいけません。
 窓などに網戸を設置しましょう。

2 蚊の潜み場所を無くす
 草むらややぶは、蚊の潜み場所になりますので、定期的に雑草を刈り取り、樹木は適宜剪定をして、風通しを良くしましょう。

刺されないために

 蚊の多い場所に行く時は、肌を露出しない服装を心掛け、裸足でのサンダル履きは避けましょう。
 蚊取り線香や電気蚊取り器、殺虫スプレー、忌避剤を使う場合には、使用上の注意をよく読んでからお使いください。

 区では、蚊の発生予防対策として、ボウフラを成長させないための薬剤を道路などの雨水枡に投入しています。
 また、発生源対策などについて助言を行っています。
 蚊が大量に発生している場合は、ご相談ください。

お問い合わせ

生活衛生課
〒116-8502
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(代表)

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