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動物のトラブル

更新日:2010年11月22日

飼い犬が人を咬んだ

咬まれた人の傷口の手当てを行い、医療機関で治療を受けてください。飼い主の方は保健所に届け出る義務があります(24時間以内)。また、獣医師による狂犬病の有無についての検診を受けてください(48時間以内)。

連絡・問合せ

保健所生活衛生課 電話:03-3802-3111(内線:422)

犬(ねこ)を飼えなくなった

最後まで飼うことが、最低限の義務です。新しい飼い主を探し責任を果たしましょう。

犬(ねこ)が行方不明になった

すぐに保健所に届け出てください。動物愛護相談センターに捕獲されている場合もあるので確認してみましょう。

連絡・問合せ

保健所生活衛生課 電話:03-3802-3111(内線:422)
東京都動物愛護相談センター 電話:03-3302-3507

犬が捕獲された

至急、動物愛護相談センターに問合せを!

連絡・問合せ

東京都動物愛護相談センター 電話:03-3302-3507

犬が死亡した

犬の死亡届を提出してください(電話でも可)。死体の処理については、荒川清掃事務所に依頼するか、民間のペット霊園等にご相談ください。

連絡・問合せ

荒川清掃事務所 電話:03-3892-4671

ケガをした動物を保護した

多くの動物は都市という自然環境の中で生きています。人為的な原因でないと判断されるなら自然の仕組みに委ねるのことも必要です。野鳥の場合は、周囲に親がいる場合があります。安易に手を出さず、見守りましょう。

連絡・問合せ

保健所生活衛生課 電話:03-3802-3111(内線:422)
東京都環境局自然環境部計画課 電話:03-5321-1111

ねこに関するトラブル

ねことのつきあい方を考えてみる。

近年ペットとして、あるいは人生の伴侶としてねこを飼う人が増えています。
そのためか最近ねこに関するトラブルも増えています。フンや尿による悪臭、えさやり、捨てられた子ねこなど内容は様々です。
これらの中には、人間が原因となっているものがあり、ねこだけが悪いわけではありません。
しかし、被害を受けている人にしてみれば、ねこは迷惑な存在・・・
こんな問題を少しでも解決するために、ねことのつきあい方を考えてみてください。

都内におけるねこの現状

東京動物保護管理審議会の答申によると、現在都内にいるねこの数は約116万頭と推計されています。このうち約105万頭が飼いねこで、残りの約11万頭が飼い主のいないねこと推測されています。また、飼われている約105万頭のねこのうち、屋内で飼育されているのは約60万頭で、屋内外もしくは屋外で飼育されているのは約45万頭と推測されています。屋内飼育が普及している一方、屋外に放す過去からの飼育習慣も根強く残っているのが現状です。
荒川区内におけるねこの生息数については、現在のところ不明です。

ねこの飼い方について

ねこの飼い方というと、法律のしばりがないと考えている飼い主の方もいるようですが、東京都動物の愛護及び管理に関する条例第8条に「他人に迷惑をかけないよう飼養するよう努めること」と決められています。
感染症や不慮の事故から守るためにも屋内飼養に努め、特に繁殖を希望しない場合は不妊・去勢手術を行いましょう。

荒川区の取り組み

荒川区では、マナープレートや忌避剤(木酢液)のサンプルの無料配付を行っています。
また、悪質な飼い主やえさやりをしている人については、直接指導を行い、飼育方法の改善をお願いしています。

お問い合わせ

生活衛生課管理係
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線421・422)

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